【講座の趣旨】
日々、外注管理に携わる中で、次のような問題にお困りではないでしょうか。
・品質不良や納期遅延など、同じ問題が繰り返される
・外注先から提示される見積価格や追加費用が妥当なのか判断できない
・外注先に改善を求めるにしても、どのような施策が有効か、自信を持って決められない
・外注先に任せきれず、確認や調整に追われ、仕事がなかなか減らない
こうした問題を掘り下げて分析すると、発注者側の準備や管理方法に原因があることも少なくありません。外注先の強みと依頼内容が合っていない、過剰な仕様や頻繁な変更によってコストを増加させている、といったケースです。
本セミナーでは、発注者側が知っておくべき、外注先の評価や選定の方法、新しい外注先の開拓方法、見積価格の妥当性など、問題を未然に防ぐための外注管理全体の考え方と進め方を解説します。加えて、品質・納期・コストの各問題について、根本原因を明らかにした上で改善を支援し、効果の確認と定着までを具体的な事例を交えて紹介します。
目指すのは、外注先を一方的に指示・指導する管理ではありません。発注者側も自らの管理方法をアップデートし、外注先が能力を発揮できる条件を整え、双方が成果を生み出す外注管理への転換です。ものづくりに関連する部門で、外注管理に関わる皆様におすすめします。
貴社の外注先や外注品でお困りの事項を、講師に質問や相談できる場を設けていますので、積極的にご活用下さい。
【習得できる知識】
(1)合う外注先を、勘ではなく基準で選ぶための考え方を学べる
(2)見積価格や追加費用の妥当性を確認するための着眼点を学べる
(3)品質不良や納期遅延が繰り返される原因を分析する方法を学べる
(4)注先の実態に合った改善策を検討するための考え方を学べる
(5)発注側の管理方法を見直し、外注管理の手間やトラブルを減らすためのヒントを得られる。
1.外注管理の基本
2.外注先の評価と選定の進め方
3.見積と発注の進め方
4.QCDを改善する外注先支援
5.これからの外注管理
6.まとめ、質疑応答・個別相談(希望者のみ)
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