日米欧の治験薬GMP管理と有効期間設定のポイントを解説  セミナー
                           
医薬品/化粧品/食品分野におけるHPLC・GC分析テクニック
最新GMPおよび関連ICHガイドライン 対応実務
 

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★ 三極 (日米欧) の治験の進め方の違いを踏まえた、治験薬GMPに基づく管理ポイント!


三極 (日米欧) の違いを踏まえた
治験薬のGMP管理と有効期間設定


■ 講師
ファーン・コンサルティングオフィス 代表 小久保 亙 氏
■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年11月5日(木) 10:30〜16:30 8
【アーカイブ(録画)配信】 2026年11月16
日まで受付(視聴期間:11月16日〜11月26日まで)

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
 医薬品の開発において、その品質、有効性、安全性についての確認は治験を通じて進められます。具体的には治験薬GMPに則って開発・製造された治験薬を用いて、治験の特性や各段階に応じた治験が行われることになります。このセミナーでは三極 (日米欧) の治験の進め方の違いを踏まえつつ、治験薬GMPに基づく管理ポイントについて解説します。


◆習得できる知識
 ・医薬品開発における治験の役割と進め方の理解
 ・原薬・製剤開発と治験
 ・治験における試験法・規格値・有効期間設定
 ・治験薬GMPのポイント
 ・三極(日米欧)における治験と治験薬GMP


【講座内容】

第1章 医薬品と治験薬
 1-1 医薬品の定義と分類
 1-2 医薬品の品質リスクマネジメント
 1-3 臨床試験と治験
 1-4 治験薬・被験薬・対照薬・プラセボ
 1-5 医薬品と治験薬の相違点と共通点

第2章 医薬品開発と治験薬GMP
 2-1 医薬品の開発
 2-2 医薬品開発と治験薬GMP
 2-3 三極(日米欧)における治験薬GMP
 2-4 原薬・製剤の開発

第3章 治験薬GMPのポイント
 3-1 GMPとバリデーションの概要
 3-2 治験薬GMP
 3-3 治験薬製造に係る構造設備
 3-4 治験薬の製造管理
 3-5 治験薬の品質管理
 3-6 変更・逸脱の管理
 3-7 品質等に関する情報及び品質不良等の処理
 3-8 自己点検と教育訓練
 3-9 文書及び記録の管理
 3-10 委託製造管理

第4章 治験における原薬・製剤のハンドリング
 4-1 治験のルールと実施手順
 4-2 原薬・製剤の品質特性
 4-3 開発段階における試験法・規格値・有効期間設定
 4-4 医薬品添加剤
 4-5 ヒト初回投与(FIH)試験
 4-6 早期探索的臨床試験
 4-7 処方変更と生物学的同等性評価
 4-8 後発医薬品の治験
 4-9 国際治験


【質疑応答】