陸上養殖の最新動向と課題・サプライチェーン構築と事業化 セミナー
                  
バイオリアクターにおける大量培養と後工程の最適化
 
 
<セミナー No 611156(アーカイブ配信)>
【 アーカイブ配信】 (2026年11月18日(水) Live配信の録画配信です)

★ 生産・飼料・資源循環・流通までを一体的に捉えたサプライチェーン構築の可能性について紹介!


陸上養殖の最新動向、課題と事業化


■ 講師

東北大学 教授 博士(学術) 田丸 浩 氏

専門分野:水圏生命科学、生物工学、遺伝子工学

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年11月30日まで受付(視聴期間:11月30日〜12月10日まで)
※2026年11
月18日(水) 13:00〜16:00 の録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
 本講演では、我が国の将来の食料安全保障を見据え、動物性タンパク質生産の新たな選択肢として注目される「陸上養殖」に焦点を当てる。特に、魚介類の生産を起点として、生産・飼料・資源循環・流通までを一体的に捉えたサプライチェーン構築の可能性について紹介する。

◆習得できる知識
 ・陸上養殖の成立ち
 ・陸上養殖関連企業
 ・陸上養殖に投資する企業
 ・陸上養殖から新事業への展開



【講座内容】

1.水産養殖の現状
 1)水産品の特徴
 2)水産品の生産と実績

2.陸上養殖とは
 1)養殖方法
  a)給餌養殖
  b)無給餌養殖
 2) 立地条件
  a)内水面
  b)海面
 3) 環境条件
  a)淡水
  b)海水
 4) 魚介類の種類
  a) 藻類(微細藻類、大型藻類)
  b) エビ類
  c) 魚類

3.水産養殖業の課題
 1)生産コスト
 2)収益

4.陸上養殖の将来展望


5.質疑・応答

【質疑応答】



ご略歴等
1967年 大阪市生まれ
1991年 三重大学水産学部卒業
1997年 三重大学大学院生物資源学研究科修了
1997年 カリフォルニア大学デービス校
分子・細胞生物学科 博士研究員
2000年 三重大学生物資源学部 助手
2002年 三重大学生物資源学部 助教授
2007年 三重大学大学院生物資源学研究科 准教授
2013年 三重大学大学院生物資源学研究科 教授
2023年? 福島国際研究教育機構 研究代表(エネルギー分野)
2024年〜 東北大学グリーンクロステック研究センター 教授
     (連携講座)大学院工学研究科バイオ工学専攻
2026年〜 (一財)バイオインダストリー協会
新資源生物変換研究会 会長