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<セミナー No 611214>
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| ★ トライ&エラーを繰り返す溶媒選択・プロセス設計からの脱却!!
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溶解度・分散濃度の計算、予測とその応用
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| ■ 講師 |
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東北大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 准教授 博士(工学) 大田
昌樹 氏
【専門】化学工学,高圧流体科学
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| ■ 開催要領 |
| 日 時 |
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【Live配信】2026年11月20日(金) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月2日まで受付(視聴期間:12月2日〜12月12日まで)
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| 会 場 |
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Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
【講座の趣旨】
溶液中の化学溶質の溶解度、あるいはナノ粒子の分散濃度などについての計算や理論予測は、化学プロセスの設計上極めて重要となる。本講演では、こうした溶解・分散論について様々な角度から事例を紹介しながら解説したい。
【習得できる知識】
(1)溶解度と基礎物性との相関についての知識
(2)入手可能な溶解度データベースについての知識
(3)理論研究の進展についての知識
1.はじめに
1-1 溶解度
1-2 分散濃度
1-3 溶解度パラメータと関連する諸物性
2.溶解度データ
2-1 溶質の水への溶解度
2-2 溶質の高圧二酸化炭素への溶解度
2-3 有機修飾ナノ粒子の分散濃度
3.溶解度の理論予測法
3-1 溶解度と溶解度パラメータの相関(Gauss分布関数)
3-2 predictive Dimensionless Solubility (pDS) model
3-3 無次元分配理論
4.溶解度が支配する現象について
4-1 抽出法
4-2 液液分配を利用した分離方法
4-3 クロマトグラフィー
5.おわりに
【質疑応答】 |
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