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| 【Live配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください |

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<セミナー No 611284>
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アーカイブ配信】 (2026年11月16日(月)Live配信の録画配信です)
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★ 「いつもの単価」「過去のレート」をそのまま使っていませんか?
原価を左右する前提条件と変動要因を見極め、設計・開発に活かす!
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技術者・研究者に必要な
材料費、加工費の考え方とその試算
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| ■ 講師 |
| (株)クレイコンサルティング 代表取締役 土師
学 氏
【専門】
製造業、調達購買、品質・原価管理
【略歴】
1974年兵庫県生まれ。三重大学大学院機械工学専攻修了後、1999年にシマノへ入社。品質管理、製造、購買、生産管理、システム導入など幅広い実務に従事し、約25年間のうち14年間は管理職として組織運営にも携わる。欧州赴任では技術営業や国際規格策定にも参画。2024年に退職し、中小企業診断士養成課程を修了。2025年に中小企業診断士登録、株式会社クレイコンサルティングを設立。製造業を中心に、品質保証、価格交渉、ISO、DX、管理体制構築など、現場に根差した経営支援を行っている。
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| ■ 開催要領 |
| 日 時 |
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【アーカイブ(録画)配信】 2026年11月26日まで受付(視聴期間:11月26日〜12月6日まで)
※2026年11月16日(月) 13:00〜16:30
の録画配信です
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| 会 場 |
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Zoomを利用した Live配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
【講座の趣旨】
製品の材料費や加工費は、材料単価や加工時間だけでなく、歩留まり、段取り、生産ロット、加工方法、設備、外注条件など、さまざまな条件によって変化します。また、新規材料や新規仕入先の採用では、購買、在庫、品質保証などに伴う見えにくい管理コストも発生します。
本講座では、技術者・研究者が材料費・加工費を試算するための基本的な考え方とともに、試算値の前提条件や変動要因を解説します。過去の単価や基準をそのまま使うのではなく、関係部門と最新条件を確認しながら、設計・工程検討や原価低減に活用できることを目指します。
【習得できる知識】
・材料費・加工費を構成する基本要素と試算方法
・歩留まり、段取ロス、生産ロットなどを原価に反映する考え方
・新規材料・新規仕入先の採用に伴う管理コストとリスク
・加工方法や生産条件の変化が加工費に与える影響
・内製と外注で異なるコストの見方と注意点
・試算値の前提条件を確認し、適切な精度で原価を判断する方法
1.技術者・研究者が知っておきたい原価の基本
1.1 製品の価格・原価・利益の関係
1.2 材料費・加工費・外注費・間接費の基本
1.3 原価は「前提条件に基づく試算値」と考える
2.材料費の考え方と試算
2.1 材料単価×製品重量だけでは材料費にならない
2.2 歩留まり・段取・調整・廃棄を含めた材料消費量
2.3 リターン材・再生材を材料費にどう反映するか
2.4 相場・購入条件などによって変動する材料単価
2.5 新規材料の採用によって増える管理コスト
2.6 新規仕入先の採用に伴うコストとリスク
2.7 製品1個当たり材料費の試算
3.加工費の考え方と試算
3.1 加工費を構成する要素
3.2 加工費レートと加工時間の考え方
3.3 段取時間・設備時間をどう考えるか
3.4 生産ロット数量が加工費に与える影響
3.5 加工方法・設備・生産条件によって変化する加工費
3.6 製品1個当たり加工費の試算
4.内製と外注で異なるコストの見方
4.1 内製加工で把握できるコストと生産条件
4.2 外注すると見えにくくなる原価構造
4.3 外注価格と生産量・材料費・加工条件の変化
4.4 過去の見積価格・基準をそのまま使うリスク
5.試算結果を設計・開発業務に活かす
5.1 目的に応じた原価試算の精度を考える
5.2 試算値の前提条件と変動要因を確認する
5.3 購買・生産・品質など関係部門への確認ポイント
5.4 材料・工法・工程変更によるコスト変化を考える
5.5 設計・試作・量産の節目で原価を見直す
【質疑応答】
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