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【この講座で学べること】
・DESsの基本: 深共晶溶媒(DESs)とは何か、その性質や簡単な作り方
・機能性DESsの特徴: 親水・疎水、酸・塩基性などの構造的特徴
・具体的な応用例: 機能性DESsを用いた化学反応や、分離・抽出プロセスの事例
【講座概要】
次世代のグリーン溶媒である深共晶溶媒(DESs)は、安価で調製が容易であり、成分の選択によって用途に応じたテーラーメイドな機能性を付与できる点が大きな特長です。本講座では、DESsの基礎(定義や物性)から始め、親水・疎水性や酸・塩基性を示す機能性DESsの応用までを体系的に解説します。特に、実用化の鍵となる水との相互作用や分離・抽出への応用可能性について、当研究室の研究事例を交えながら概説します。基礎から最新の応用例までを網羅し、皆様の研究開発や新規プロセス設計に直結する、実践的な知識の習得を目指します。
1.深共晶溶媒(DESs)の基礎
1.1 定義
1.2 分類
1.3 DESs生成に関連する化合物と結合
1.4 調製
1.5 一般的性質
1.5.1 蒸気圧
1.5.2 熱的性質
1.5.3 電気化学的性質
1.5.4 その他
2.機能性DESsと応用
2.1 親水性・疎水性DESs
2.1.1 親水性・疎水性DESsに用いられる化合物
2.1.2 親水性DESと水の混合物
2.1.3 疎水性DES中における水の溶解度
2.1.4 疎水性DESの物性に及ぼす水の影響
2.1.5 水中における疎水性DESの溶解度
2.1.6 疎水性DESsを用いた反応・分離抽出の事例
2.2 酸性・塩基性DESs
2.2.1 酸性DESsに用いられる化合物
2.2.2 酸性DESsを用いた反応・分離抽出の事例
2.2.3 塩基性DESsに用いられる化合物
2.2.4 塩基性DESsを用いた反応・分離抽出の事例
3.まとめと今後の課題・展望
【質疑応答】
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