量子コンピュータの研究開発・ビジネス動向とユースケースアーカイブセミナー
        
『量子技術の実用化と研究開発業務への導入方法』
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
 

<セミナー No.611562>


【 アーカイブ配信】 (2026年11月10日(火) Live配信の録画配信です)

★知識がない方も安心! 基礎から分かりやすく丁寧に解説!
★超伝導、冷却原子、光...ハードウェアの最先端研究開発・ビジネス動向!
★化学や創薬、機械学習・AIなどでどんな価値や成果を生み出すか!

量子コンピュータの
最新研究開発・ビジネス動向とユースケース


■ 講師

法政大学 情報科学部 教授 川畑 史郎 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年11月19日まで受付(視聴期間:11月19日〜11月28日まで)
※2026年11月10日(火) 13:00〜17:00 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき 44,000円〕


〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講演趣旨】
最近、量子コンピュータに関するニュースが毎日のように飛び交っています。量子コンピュータは量子力学の原理を利用して情報処理を高速に行うコンピュータであり、化学、材料、金融、AI、工学、創薬など様々な産業分野に破壊的インパクトをもたらすと期待されています。本講座では、量子コンピュータの基本原理、アルゴリズム、ハードウェア、ソフトウェア、アプリケーションの最先端研究開発・ビジネス動向、課題・展望とビジネスユースケースについて解説を行います。量子力学や量子コンピュータについて知識がない方を対象に、平易に解説を行いますのでお気軽にご参加ください。


【講演項目】
1.今何が起こっているのか?
    誤り耐性量子コンピュータ時代の幕開け
 1.1 量子エラー訂正と論理量子ビットの実現
 1.2 量子コンピュータハードウェアの製品ロードマップを読み解く
 1.3 暗号解読のリソース推定
 1.4 世界の量子政策動向:日本成長戦略と量子大統領令

2.量子コンピュータの基礎
 2.1 量子力学入門
 2.2 量子ビット
 2.3 量子チューリングマシンと量子並列計算
 2.4 量子回路
 2.5 量子アルゴリズム
 2.6 量子エラー訂正

3.量子コンピュータハードウェア研究開発・ビジネス動向
 3.1 超伝導量子コンピュータ
 3.2 冷却原子量子コンピュータ
 3.3 イオントラップ量子コンピュータ
 3.4 シリコン量子コンピュータ
 3.5 光量子コンピュータ

4.量子コンピュータアルゴリズム・ソフトウェア・クラウド研究開発・ビジネス動向
 4.1 産業向け量子アルゴリズム
 4.2 量子コンピュータプログラム言語・開発環境
 4.3 量子コンピュータクラウド

5.量子コンピュータのビジネスユースケース
 5.1 化学・創薬
 5.2 機械学習・AI
 5.3 CAE(流体、機械、電気電子、土木建築、通信、プラズマ、製造など)
 5.4 リソース推定

6.量子コンピュータの課題と展望
 6.1 技術課題
 6.2 展望

【質疑応答】