研究者・技術者のための技術説明力向上と実践のポイントアーカイブセミナー
        
『新規R&Dテーマを設定するための経営層への効果的な説明・説得の仕方』
『新規事業テーマ探索・アイデア創出へのAIエージェント活用の仕方』
 

<セミナー No.611563>


【 アーカイブ配信】 (2026年11月16日(月) Live配信の録画配信です)

★どんなに素晴らしい技術も相手に伝わらなければ意味がない!
★図解・グラフを主役にした非専門家にも伝わる資料の作り方!
★理解の壁、納得の壁を打破するためのポイントを伝授する!!

研究者・技術者のための技術説明力の高め方と実践のポイント


■ 講師

ニト・コンサルティング(株) 代表取締役、中小企業診断士 今澤 尚久 氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】 2026年11月26日まで受付(視聴期間:11月26日〜12月5日まで)
※2026年11月16日(月) 10:30〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき 49,500円〕


〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講演趣旨】
技術を伝える難しさに悩んでいませんか? 説明力とは、営業担当や広報担当のプレゼンだけではなく、研究者・技術者にとっても必須のスキルです。本セミナーでは、非専門家の「理解の壁」を突破する6つのポイントや、図解・グラフを主役にした資料作成の8の鉄則を徹底解説。ロジカル・シンキングで「納得の壁」を乗り越え、相手の信頼感につながる実践的な技術説明力を伝授します。さらに人前で説明する際のスライド作成ポイントから発声、緊張対策まで網羅。あなたの技術・製品の価値を正しく届け、ビジネスを動かす力を身につけましょう!


【講演項目】
1.技術者に求められる説明力とは
 1-1.説明力とは
 1-2.なぜ今、技術者に説明力が求められるのか
 1-3.非専門家に説明するのは難しい

2.非専門家の「理解の壁」を突破する6つのポイント
 2-1.説明する相手を理解する
 2-2.伝える情報を取捨選択する
 2-3.ロジカルな展開で納得と信頼につなげる
 2-4.難しい言葉は使わない
 2-5.日常的な比喩を活用する
 2-6.主語を「技術」から「人」に変える

3.「納得の壁」を突破するロジカル・シンキング
 3-1.ロジカル・シンキングの構造
 3-2.ロジカル・シンキング演習

4.伝わる資料をつくる8の鉄則
 4-1.わかりやすいタイトルをつける
 4-2.簡潔なリードでゴールを共有する
 4-3.見出しは15文字以内
 4-4.説明の「型」を活用する
 4-5.一文の長さを短くする
 4-6.わかりやすい表現にする
 4-7.視覚情報(図解・グラフ)を主役にする
 4-8.リスクやデメリットもあえて提示する

5.人前で説明するときのポイント
 5-1.一目で理解できるスライドのつくり方
 5-2.発声と立ち振る舞い
 5-3.緊張のメカニズム

【質疑応答】