医薬品ライセンスの事業性評価実務|NPV計算と導入判断の注意点  セミナー
                           
 
 
 

<セミナー No 612104>

【アーカイブ配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください

<セミナー No 612104 (Live配信)、612157(アーカイブ配信)>
【Live配信 or アーカイブ配信】

★ NPVの計算、NPVの限界の理解、NPVの精度を上げていく他の計算法とは?
★ 事業性評価の導入交渉への活用/経済条件の妥当性の検討!


医薬品ライセンスの事業性評価の具体的な手順、注意点


■ 講師
モリモト ファーマパートナリング 代表 森本 聡 氏


専門: 医薬品事業開発、再生医療、希少疾患、血液製剤
■ 開催要領
日 時 :

【Live配信】2026年12月9日(水) 13:00〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月
18日まで受付(視聴期間:12月18日〜12月28日まで)

会 場 : Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 :

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
 製薬企業において新薬の上市はますます難しくなり、また、パテントクリフの影響も企業経営に強く影響してくるようになってきました。このような状況の中で、開発品の導入が以前よりも強く求められるようになっています。事業開発担当者においては、見出した導入候補品が本当に導入に値するのかを判断していかないとなりません。候補品の理解も重要ですが、その上に成り立つ事業性評価も導入可否に影響してきます。本セミナーにおいて事業性評価をどのように進めていくかとその際の注意点について議論していきます。


◆習得できる知識
 □ 事業性評価の進め方
 □ 導入評価のとの関連性について
 □ 事業性評価で何を考えなければならないか
 □ 事業性評価を進めていく上での注意点
 □ 事業性評価の限界について


【講座内容】

1.セミナーを始める前に現状を見てみましょう(外部環境)

2.医薬品事業の特性について
 2.1 医薬品産業の特徴
 2.2 1新薬を上市するための期待研究開発費について
 2.3 パテントクリフ・先発権切れにどのように対応するのか時間と取りうる手段のイメージ

3.導入における事業性評価
 3.1 事業性評価の重要性と導入活動との関連
  1) 事業性評価の重要性
  2) 導入の過程と事業性評価の進め方
 3.2 事業性評価の実際
  1) 導入候補品を理解する
    ・自社のGAPを満たすのか
  2) 期待像としてのTarget Product Profile(TPP)を作ろう
  3) TPPを基に事業性評価の土台となる情報を整理する
    ・コスト
    ・市場
  4) 新規モダリティ―には注意しよう
  5) 事業性評価によく使われるNet Present Value(NPV)を知ろう
  6) NPVを計算しよう
  7) NPVの精度を上げていく他の計算法
  8) NPVの限界を理解しよう

4.事業性評価をどのように活用していくのか
 4.1 導入交渉への活用(どのパラメーターが効いてくるのか)
 4.2 導入案件の経済条件の妥当性の検討

5.事業性評価を進めていく上での注意点
 5.1 徐々に精緻化していく
 5.2 各種情報を如何に得ていくのか(仮説の重要性)
 5.3 開発段階との関連

6.本日持ち帰ってもらいたいこと

【質疑応答】




ご経歴等
1982年 �潟~ドリ十字入社 中央研究所:抗がん剤,抗不整脈剤,高血圧薬,人工血液等の創薬研究に従事
1989-93年 ドイツ駐在
1994年〜 �潟~ドリ十字 製品企画部/事業開発
2012年4月 田辺三菱製薬�� 事業開発部長
2012年10月 シミックホールディングス�鞄�社
2014年10月 常務執行役員・IPDカンパニー長・ライセンシング部長
�潟Iーファンパシフィック 取締役
2016年3月 �叶カ命科学インスティテュート入社⇒�海lio代表取締役
     他家細胞製品開発
2017年1月 �叶カ命科学インスティテュート  取締役 執行役員 再生医療部門長
2021年3月 �叶カ命科学インスティテュート 退任, 顧問
2022年4月 モリモト ファーマパートナリングで事業開発コンサルタント