GCの基本原理・操作法とトラブル対策 セミナー
                  
最新GMPおよび関連ICHガイドライン 対応実務
 
 
<セミナー No 612153(アーカイブ配信)>
【 アーカイブ配信】 (2026年11月26日(木) Live配信の録画配信です)

★ 測定条件の設定、データ解析、トラブル対策など実践的な技術の向上!

GCの最低限必要な知識と
すぐに役立つ操作法およびトラブル対策


■ 講師

ジーエルサイエンス(株) 技術顧問 工学博士 滝埜 昌彦 氏

ご専門:分析化学

■ 開催要領
日 時 :

【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月7日まで受付(視聴期間:12月7日〜12月17日まで)
※2026年11
月26日(木) 13:00〜16:30 の録画配信です

会 場 : Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 :

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
 本講座は、GCの最低限必要な基本原理から実務における活用方法までを体系的に学び、参加者が正しい知識と操作スキルを習得することを目的としています。
初心者の方にはGCの基礎知識や各構成の役割、測定方法について理解を深めていただき、中級者の方には測定条件の設定、データ解析、トラブル対策など実践的な技術の向上を目指します。

◆習得できる知識
 □ ガスクログラフィーの分離基礎及び装置原理の習得
 □ ガスクロマトグラフィーによる分析における基本的な条件設定及び留意点の習得
 □ ガスクロマトグラフィーで使用する注入装置の原理及び使用法の習得
 □ ガスクロマトグラフィーによる分析におけるトラブル対策の習得



【講座内容】

1.クロマトグラフィーの基礎
 1.1 分配係数、保持係数及び保持時間
 1.2 理論段数、最適線速度及び分離度

2.GCカラム
 2.1 GCカラムの種類と選択
 2.2 液相の種類と選択

3.ガスクロマトグラフ
 3.1 ガスクロマトグラフの構成
 3.2 注入口の原理
 3.3 検出器の原理

4.試料注入装置
 4.1 オートサンプラーの原理と用途
 4.2 ヘッドスペースサンプラーの原理と用途
 4.3 パージ&トラップ装置の原理と用途
 4.4 加熱脱着装置の原理と用途
 5.5 固相マイクロ抽出とスターバー抽出の原理と用途
 6.6 熱分解装置の原理と用途

5.ガスクロマトグラフィーのトラブル対策
 5.1 ガスクロマトグラフィーに関するトラブル対策
 5.2 ガスクロマトグラフに関するトラブル対策


【質疑応答】



ご略歴等
1983年 京都薬科大学 卒業
2002年 大府立大学より工学博士取得
〜2025年9月 アジレント・テクノロジー株式会社
2026年10月〜 現職