GAMP5 2nd Edition対応CSVの効率的実施と運用管理 セミナー
                  
最新GMPおよび関連ICHガイドライン 対応実務
 
 
<セミナー No 612154(アーカイブ配信)>
【 アーカイブ配信】 (2026年12月2日(水) Live配信の録画配信です)

★ 無駄な作業を排除する効率的なCSVの考え方と実践方法を解説!
★ GAMP5 2nd Editionを踏まえたシステム導入 、運用の肝とは?


GAMP5 2nd Editionに対応した
コンピュータ化システムバリデーションの実施


■ 講師

(株)文善 代表取締役 中野 健一 氏

ご専門:CSV、CSA、データインテグリティ、システム監査

■ 開催要領
日 時 :

【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月11日まで受付(視聴期間:12月11日〜12月21日まで)
※2026年12
月2日(水) 10:30〜16:30 の録画配信です

会 場 : Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 :

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
 GAMP5は、医薬品・医療機器業界を中心に世界的に活用されているコンピュータ化システムバリデーション(CSV)の実践ガイドです。本講座では、2022年に発行されたGAMP5 2nd Edition(2025年日本語版発行)を踏まえ、CSVの基礎から、批判的思考(Critical Thinking)に基づき無駄な作業を排除する効率的なCSVの考え方と実践方法を解説します。


◆習得できる知識
 □ CSVの基本概念と規制要件の理解
 □ GAMP5 2nd Editionの基本思想の理解
 □ 批判的思考(Critical Thinking)の実践方法
 □ リスクベースアプローチによるCSVの進め方



【講座内容】

1.CSV概説
 a. CSVの定義
 b. なぜCSVが必要なのか

2.三極の規制・ガイドライン

3.GAMP5概説
 a. GAMPの変遷
 b. GAMP5 2nd Editionの重要ポイント
 c. FDA CSAとの関係

4.GAMP5 2nd Editionの基本原則
 a. Critical Thinking(批判的思考)
 b. リスク管理
 c. サプライヤ成果物の有効活用

5.GAMP5 2nd Editionを踏まえたシステム導入
 a. サプライヤアセスメント
 b. バリデーション計画
 c. 要求仕様
 d. 設計・構成設定
 e. 検証
 f. バリデーション報告

6.GAMP5 2nd Editionを踏まえたシステム運用
 a. 運用フェーズの計画
 b. ユーザーアカウント管理
 c. インシデント管理・問題管理・変更管理・構成管理
 d. CAPA
 e. 定期レビュー
 f. 記録の管理
 g. クラウドの利用


【質疑応答】