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| 【アーカイブ配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください |

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<セミナー No 612231>
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★ 熱伝導率、熱伝達率、熱通過率など断熱材料の正しい性能評価法を解説!
★ 新しい断熱材料のトレンドを探る!
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熱マネジメントに不可欠な
断熱材料の基礎と性能評価および開発動向
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| ■ 講師 |
| (国研)産業技術総合研究所 材料基盤研究部門 博士(工学) 依田
智 氏
【専門】
ナノ多孔質材料の開発と断熱材への応用
【略歴】
技術士(化学)、技術士(統合技術監理)
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| ■ 開催要領 |
| 日 時 |
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【Live配信】2026年12月3日(木) 12:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月14日まで受付(視聴期間:12月14日〜12月24日まで)
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| 会 場 |
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Zoomを利用した Live配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
【講座の趣旨】
断熱材といえば建材をイメージされる方が多いと思いますが、最近は各種装置などにおける熱マネジメント、EVのバッテリーやアパレル用途などで高性能な断熱材料へのニーズが増えています。断熱材は既存の枯れた技術が確立しており、高価な新しい材料のメリットが見えにくい点があります。また、科学的に考えると根拠の貧弱な“断熱材料”が出回っていたり、評価が難しいため誇大な効果を誇示する製品があったりします。断熱材を正しく選んで導入を行うためには、正しい基礎知識を企業の方に理解していただくことが重要と考えています。
本講では、断熱材の原理やその種類の概要からスタートして、最近の技術動向まで解説します。断熱材の導入を考える上で、検討すべき点、注意すべき点の見極めができるようになる内容にしたいと考えています。
【習得できる知識】
・断熱材の基礎知識
・断熱材の性能評価
・新規断熱材の特徴
1.断熱材の基礎知識
1.1 熱伝達の機構と断熱の原理
1.1.1 伝熱の機構
1.1.2 熱伝導率
1.1.3 熱伝達率
1.1.4 熱通過率(熱貫流率)
1.1.5 断熱の考え方
1.2 断熱材の種類と状況
1.3 断熱材の性能評価
1.3.1 定常法:熱板法
1.3.2 非定常法:熱線法
1.3.3 断熱材の測定方法
1.3.4 断熱材の性能評価における問題
2.新しい断熱材の開発動向
2.1 ナノ構造を利用した断熱材の概要
2.2 発泡ポリマー系断熱材
2.3 エアロゲル系断熱材
2.4 塗料?、フィルム?
2.5 EVバッテリー断熱・延焼防止材
3.新規断熱材の導入、選択にあたり留意すべき点
4.まとめと今後の展望
【質疑応答】
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