凝集剤 セミナー
        
界面活性剤の選び方、使い方 事例集
 
【Live配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください

<セミナー No 612252>

【 アーカイブ配信】 (2026年11月27日(金)開催 Live版セミナーの録画配信です)

★「どの凝集剤を選べばよいか?」から「なぜ凝集しないのか?」までを体系的に学ぶ!
★「処理水が悪化する」,「フロックができない」,「脱水できない」,トラブル原因と対策を解説!
★「pH調整」,「撹拌条件」,「過剰添加・添加不足を防ぐコツ」などの実践知とは?

 

〜高分子系,有機系,無機系など〜

凝集剤の種類・選定・使い方とトラブル対策

 
■ 講師


栗田工業(株) バリュー・プロバイディング戦略本部 ユーティリティ技術部 排水技術課 齋藤 梨絵 氏

 
■ 開催要領
日 時 :

【アーカイブ(録画)配信】2026年12月1日まで受付(視聴期間:12月1日〜12月11日まで)
※
2026年11月19 日(木) 10:30〜16:30    開催セミナーの録画配信です

会 場 : Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 :

1名につき 55,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】

  本セミナーでは,排水・汚泥処理における凝集剤の基礎から実践までを解説します。 無機凝集剤,有機凝結剤,高分子凝集剤の特性と選定方法に加え,凝集不良やコスト低減事例を交えながら,効果的な排水処理技術をお話しします。


【セミナープログラム】


1.概要/排水処理フロー・適用範囲
  1.1 水処理・汚泥処理の役割と関連法規
  1.2 排水処理における凝集処理の位置付け
  1.3 凝集沈殿・加圧浮上・生物処理の基本フロー

2.無機凝集剤の種類と特徴
  2.1 硫酸バンド,PAC,塩化第二鉄,ポリ鉄の特徴
  2.2 無機凝集剤の凝結機構と荷電中和
  2.3 pHと凝集性能の関係

3.有機凝結剤の種類と特徴
  3.1 有機凝結剤の種類と作用機構
  3.2 無機凝集剤との違いと使い分け
  3.3 有機凝結剤による薬品削減事例

4.排水処理用高分子凝集剤の種類と特徴
  4.1 アニオン・ノニオン系高分子凝集剤の特徴
  4.2 pH・無機凝集剤添加量と最適ポリマー
  4.3 液体高分子凝集剤の特長と活用

5.汚泥処理プロセスと脱水用高分子凝集剤
  5.1 汚泥処理フローと発生汚泥の特徴
  5.2 カチオン系・両性系高分子凝集剤の特徴
  5.3 脱水剤の選定手順と評価方法

6.脱水機
  6.1 各脱水機の特徴
  6.2 脱水機運転条件と改善ポイント

7.高分子凝集剤の安全性
  7.1 高分子凝集剤の安全性評価
  7.2 安全な取扱いと保管管理

8.排水処理以外(プロセス,RO膜前処理)の凝集剤
  8.1 プロセス用途での凝集剤活用例

9.排水・汚泥処理の省エネ,CO?削減対策
  9.1 薬品削減によるCO?削減
  9.2 汚泥減容化による処分費削減
  9.3 センサー活用による自動制御・省人化

10.凝集不良の問題点と対策
  10.1 フロック形成不良や処理水悪化の原因と対応策
  10.2 ジャーテストによる最適条件探索

11.「凝集剤」に関してよくある質問,ケーススタディ
  Q1 凝結剤と凝集剤の違いとは?
  Q2 高分子凝集剤の最適添加量の確認方法とは?
  Q3 脱水処理不良時のカチオン系高分子凝集剤とアニオン系高分子凝集剤の調整方法とは?
  Q4 季節によって凝集性が変わる要因とは?

   etc


【質疑応答】