| 平成20年11月11日 改訂
技術情報協会 通信教育規約
1. 通信教育講座の目的
技術革新の加速化,および更なる専門性の追求,分野・領域の多様性に伴う(学生時代の)
専攻以外の知識を取得したいという自己啓発,企業研究における初期教育および上級教育
の一環として,これを企画運営することにより,日本国内における更なる技術の発展,研究
開発の促進進化の一助となることを目的とする
2.受講資格
2-1 企業に在籍の研究者,技術者
2-2 大学,病院,国立の研究機関に在籍の研究者,技術者
2-3 当講座の主旨を理解する個人(個人事業主 他)
3.受講申込
3-1 募集期間中の場合,申込用紙記入の上FAXおよび郵送で弊協会に到着した時点,もしく
は,ホームページ上の申込フォームに記入・送信の後,弊協会にて受信を確認した時点
とする
3-2 申込後のキャンセルや講座の変更は認めない
3-3 社内報,各種団体(工業会等)による団体募集の場合,各々の書式に従い,受講者名簿が弊
協会に到着した時点とする
この場合,請求先,テキスト送付などは個別対応とする
3-4 弊協会主催,1口数名の申込の場合,テキストの一括送付や答案返却,連絡事項の窓口として,
代表受講者もしくは教育担当者を決め,申込時に明記する
3-5 弊協会主催,1口数名の申込の場合,原則として弊社ホームページ掲載している講座のみ申込
を受付け,それ以外の講座の申込は原則として申込は受け付けない
3-6 社内教育プログラムでの開催については,個別対応とするが,公開している全ての通信講座
コースにおいて,対応を保証するものではない
4.受講期間
4-1 講座開始日より6ヶ月間とする
4-1 上記は答案提出〆切(必着)であり,添削・評価期間については,これを猶予する
5.受講放棄,退学
5-1 受講者からの申請を受理次第,自主退学を認める
5-2 決められた期限までに受講料の支払いがなされない場合,講座修了後であって
も,その資格を剥奪,退学とする
5-3 受講期間を過ぎても,指定の課題が全て提出がなされない場合,受講放棄とみなし,
退学とする
5-4 受講期間中において,講座運営の著しい妨害や,答案提出の不誠実が発覚した場合,
弊協会の判断により退学とする
尚,受講放棄・退学による受講料の返金は一切認めない
6.修了および修了証の発行
6-1 テキストの巻末にある,〔演習問題〕に対する解答を,弊協会指定の方法・期限に基づき
提出,一定のラインの成績 (講座ごとに基準は異なる)を修めた者を講座修了と認める
6-2 最終講の答案返却時に修了証を同封,これの到着をもって講座修了とする
7.答案の提出・評価について
7-1 テキスト中の「答案提出ならびに質問の方法について」に基づき,指定の方法にて答
案を提出する
7-2 弊協会より指導講師に答案を送付,添削評価と事務処理の後,これを返却する
7-3 弊協会主催,一口複数名での申込の場合,人事担当者など受講者以外の者への成績
の開示は,原則として行わない
8.答案提出が遅れる場合
8-1 受講者本人より,その理由と提出期限の再設定を確約が成された場合に限り,答案
提出の遅れを認める
8-2 弊協会では,答案提出遅延に対しての催促は行わない
8-3 弊協会事由による講座進捗遅延が発生した場合,猶予期間を設け,これに対応する
9.講座内容・講師への質問
9-1 講座内容および講師への質問は,テキスト中の「答案提出ならびに質問の方法につい
て」に基づき指定メールアドレスに送信し,文面を弊協会から講師に転送することで対応
する
9-2 開催期間を経過した後での質問,および講座内容に関係の無い質問については,
これを受付けない
10.個人情報の取扱いについて
10-1 弊社個人情報保護指針に基づき,これを厳重に管理する
10-2 指導講師と技術情報協会は,質問や答案添削など,通信講座の運営に必要な範囲
でのみ,これを共有する
11.その他
・弊協会では,答案の提出は個人の責任をもってなされるものとする
企業経由による申込において,意図的な答案内容の操作(例:記述式の問題において,
同一会社内の複数の受講者が,一言一句全く同じ文面による解答がなされる 等)が発
覚した場合,弊協会は5-4における「答案提出の不誠実」とみなし,評価におけるペナ
ルティーを加える,もしくは退学処分とする可能性を有する
・1口数名の申込の場合,規定の人数を満たしていない場合の申込をそのまま受付けるが,
(事前の連絡が無い場合は) 講座日以後の増員・変更は一切認めない
・1口数名の申込の場合,第1講の答案提出前に事前連絡がある場合にのみ,受講者の
変更を認める
本規則は,必要に応じて修正,加筆,削除する可能性を有する
技術情報協会 通信教育部
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