蒸留の基礎、装置設計 セミナー
                  
生産現場におけるヒューマンエラー対策 事例集
既存工場,製造現場への生成AI/AI導入と活用の仕方
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★用途・目的ごとにどのように蒸留装置を設計するか?
★気液平衡の基礎、蒸留計算の考え方から不純物の抑制までやさしく解説いたします!

蒸留の原理と
装置設計、操作技術


■ 講師

京都大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 教授 PhD 外輪 健一郎 氏

■ 開催要領
日 時

2026年2月4日(水) 13:00〜16:30

【アーカイブ(録画)配信】
 2026年2月16日(金)まで申込み受付(視聴期間:2/16〜2/26)

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
   

■ プログラム
【習得できる知識】
 気液平衡、ラウールの法則、単蒸留、レイリーの式、フラッシュ蒸留、q線の取扱い、蒸留塔、McCabe-Thiele法、還流の考え方、最小還流比、最小理論段数、バッチ蒸留など


【講座趣旨】
  蒸留は広く用いられている分離技術である。本講座では主として蒸留における濃縮挙動を定量的に説明、理解できるようになるための基本的な知識を習得することを目指す。まず蒸留の特長と原理である気液平衡について解説する。もっとも単純な蒸留法である単蒸留とフラッシュ蒸留について述べたのち、蒸留塔の設計法について解説する。


【講演項目】

1.蒸留の特長

2.気液平衡
 2.1 蒸気圧
 2.2 混合物の気液平衡

3.単蒸留

4.フラッシュ蒸留

5.蒸留塔
 5.1 蒸留塔の構成
 5.2 操作線
 5.3 階段作図
 5.4 還流比と分離性能

6.バッチ蒸留


【質疑応答】