AIエージェントとデータ分析の基礎と活用セミナー
        
既存工場、製造現場への生成AI/AI導入と活用の仕方
プロセスインフォマティクスにおけるデータ解析・モデリングと応用展開
 
<セミナー No.601461>
【 アーカイブ配信】 (2026年1月28日(木) Live配信の録画配信です)

★AIエージェントのデータ分析への活用ポイントを事例を交え解説します

データ分析およびAIエージェント

基礎と活用に向けたポイント


■ 講師

XTX(株) 代表取締役 石井 良平 氏

■ 開催要領
日 時 【アーカイブ(録画)配信】2026年2月6日まで受付(視聴期間:2月6日〜2月16日朝まで)
 
※2026年1月28日(木) Live配信の録画配信です)
会 場 ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【講演ポイント】
 本セミナーは、ビジネスユーザーが“ゼロから”AIエージェントとデータ分析の基本を身につけ、日々の要約・分析・可視化・報告といった定型タスクをレベルアップ+半自動化するための入門講座です。
 まず、従来の自動化とエージェントの違いを実務例で直感的に理解し、表の見方(行=記録/列=項目)、粒度と指標の決め方、比較・グラフ作成の基本を体験します。
  続いて、プロンプトの型でAIに迷子にならず依頼する方法、RAGによる「資料に基づく回答」の考え方、主要フレームワークの地図(LangGraph/AutoGen/MCP/ClaudeのComputer Use/A2A)を“用語と位置づけ”だけ押さえます。
 最後に、社内導入時のガードレール(データ・操作・費用)とKPIでの効果検証の観点を整理し、受講後すぐに業務で試せる下書きを持ち帰れる状態を目指します。

【習得できる知識】
 ・ルール型自動化とAIエージェントの違い・向き不向き
 ・ビジネスデータ分析の基礎知識
 ・プロンプト設計テンプレ (目的→出力→制約→トーン) の使い方
 ・ノーコードでの“要約→可視化→レポート下書き”の半自動化体験
 ・RAG (社内資料を根拠に回答させる考え方) の入門理解
 ・主要フレームワークの理解
  (LangGraph/AutoGen/MCP/ClaudeのComputer Use/A2Aの役割)
 ・安全運用の三つのガードと効果測定KPI
  (データ範囲/操作範囲/費用範囲)と効果測定KPI

【プログラム】
1.導入:AIエージェントの基本と活用全体像
 1-1「固定手順の自動化」との違い(目的に応じた手順の組み替え)
 1-2 用語整理:エージェント/ツール/ワークフロー/ガードレール/ログ
 1-3 代表ユースケース(要約・可視化・レポート下書き)
2.主要フレームワーク&概念の「地図」
 2-1 LangGraph:手順の可視化と状態管理の土台
 2-2 AutoGen(AG2):役割分担による会話協調の枠組み(下書き係×チェック係)
 2-3 MCP:AIと社内データ/ツールの標準接続口
 2-4 RAG:資料を参照して根拠に基づき回答する方式
 2-5 A2A:エージェント間連携の発想(標準化の動向)
 2-6 OpenAI Operator/ClaudeのComputer Use:ブラウザ等の操作を伴う実行エージェント
3.データ分析の基本
 3-1 データ分析の基本プロセス
 3-2 データ分析と生成AI/AIエージェント
4.プロンプトの型
 4-1 テンプレ:目的→出力形式→制約→トーン
 4-2 NG例と改善例(曖昧さの除去/定義の固定化)
 4-3 社内共有を見据えた書式指定(表・箇条書き・見出し)
5. AIに“読む・要約する”を任せる
 5-1 配布CSVでハイライト抽出(根拠列の明記)
 5-2 異常値・傾向の気づき
 5-3 次に深掘りすべき観点の提示
6. AIに“可視化プラン”を書かせ、表計算で再現
 6-1 どのグラフを作るか(推移/寄与)の策定
 6-2 軸・凡例・注釈の読み取りと実装
 6-3“伝わる1枚”の体裁づくり
7.下書き→レビューの二段構え
 7-1 下書き係とチェック係の役割分担
 7-2 レビュー観点チェックリスト(定義順守/比較軸/事実と推測の分離)
 7-3 差分修正と再実行のコツ
8.安全運用と効果測定
 8-1 ガードレール設計:データ範囲/操作範囲/費用範囲
 8-2 導入効果のKPI(時短・再現率・満足度・採用率)
 8-3 社内展開時の留意点(監査ログ/共有ポリシー)
9.まとめ


【質疑応答】