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| 【アーカイブ配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください |

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| <セミナー No.604414> |
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| ★製品カーボンフットプリントの算定手法と結果の表示法について解説
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カーボンフットプリント(CFP) 算定の基礎と実践
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| ■ 講師 |
イー・アンド・イー ソリューションズ(株) 環境事業部 マネージャー 古屋 暁子
氏
【ご専門】
・地球温暖化
・再生可能エネルギー
・ライフサイクルアセスメント(LCA)
・カーボンフットプリント(CFP)
・サプライチェーン排出量(Scope1・2・3)
【ご活躍】
SuMPO認定LCAエキスパート
SuMPO環境ラベルプログラム検証員
環境省認定制度 脱炭素アドバイザー アドバンスト(炭素会計アドバイザー資格2級) |
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| ■ 開催要領 |
| 日 時 |
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【Live配信】2026年4月14日(火) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年4月23日まで受付(視聴期間:4月23日〜5月3日朝まで) |
| 会 場 |
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ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
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【講演ポイント】
地球温暖化問題が深刻化する中、脱炭素・低炭素製品が選択されるような市場の形成を目指して、「カーボンフットプリント
ガイドライン」が2023年5月に、「カーボンフットプリント表示ガイド」が2025年2月に公表されました。グリーン購入法においても、カーボンフットプリントの算定・開示が、プレミアム基準や配慮事項に含まれるなど、製品カーボンフットプリントの算定・開示は、国や地方自治体による優先調達や、環境意識の高い消費者へのアピールなど、新たなビジネスチャンスにつながる可能性があります。
国外においても、主にEUを中心に、欧州電池規則、デジタルプロダクトパスポートやCBAMなど環境規制への取り組みが進められ、サプライチェーンにかかわる国内企業においてもカーボンフットプリント算定が求められるケースが益々増加することが予測されます。
本セミナーでは、このように需要が高まる製品カーボンフットプリント算定の基本的な考え方・進め方を、予備知識ゼロでもわかるように、具体的にわかりやすく説明することで、受講者の皆様が、製品カーボンフットプリント算定の「第一歩」を踏み出せるようなセミナーを目指します。
【習得できる知識】
・ライフサイクルアセスメント(LCA)の基本的な考え方
・製品カーボンフットプリント算定の具体的なすすめ方
・製品カーボンフットプリント算定でよくある間違いやつまずきポイント
・製品カーボンフットプリント算定結果の正しい表示方法
・製品カーボンフットプリント算定に役立つ情報源
【プログラム】
1.基本と違いを理解しよう:
ライフサイクルアセスメント(LCA)/カーボンフットプリント(CFP)/サプライチェーン排出量
1-1 ライフサイクルアセスメント(LCA)とは
1-2 カーボンフットプリント(CFP)とは
1-3 サプライチェーン排出量とは
2.製品カーボンフットプリント算定のすすめ方
2-1 基本原則
a) ISO14040/14044(LCA)・ISO14067(CFP)
b) カーボンフットプリント ガイドライン
2-2 実践編:具体的なすすめ方とその手順
a) 目的と調査範囲を考えてみよう
b) ライフサイクルフロー図を描いてみよう
c) データを集めてみよう
d) 影響評価をやってみよう
e) 結果を解釈してみよう
3.製品カーボンフットプリント算定結果の表示
3-1 「グリーンウオッシュ」とは
3-2 製品カーボンフットプリント表示のポイント
3-3 製品カーボンフットプリントの第三者検証
【質疑応答】
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