光ラジカル反応・光ラジカル重合とその応用 セミナー
        
リビングラジカル重合の精密制御と応用事例
ラジカル重合を中心としたポリマー・微粒子・ コーティング材の合成,応用
 

<セミナー No 607250>

【Live配信のみ】 アーカイブ配信はありません

★「熱重合と何が違う?」「光を当てると重合が進むのは何故?」 基本原理と反応メカニズム
★光重合ならではの“ON-OFF制御”と精密重合の考え方を学ぶ
★「開始剤・増感剤・光照射条件はどう選ぶ?」重合制御のための実践的ポイント

 

〜初心者対象〜

「光ラジカル反応 ,光ラジカル重合」の

基礎,分子量制御,その応用


■ 講 師


豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 応用化学・生命工学系 准教授 博士(工学) 吉田 絵里 氏

■ 開催要領
日 時

2026年7月31日(金) 13:00〜17:00

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき49,500円(消費税込み,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につ44,000円〕

〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【セミナープログラム】

1.光ラジカル重合の基礎
  1.1 光ラジカル重合の特徴
  1.2 熱ラジカル重合との違い
  1.3 光イオン重合との違い
  1.4 光のON?OFF による重合の制御


2.光リビングラジカル重合
  2.1 分子量制御の重要性
  2.2 リビング重合の要件
  2.3 重合のメカニズム
  2.4 開始剤の選択
  2.5 増感剤の選択
  2.6 光照射方法の選択


3.光リビングラジカル重合による高分子材料設計
  3.1 同種重合間ブロック共重合体
  3.2 異種重合間ブロック共重合体
  3.3 分散重合による球状マイクロ粒子
  3.4 高分子ベシクル


4.高分子ベシクルを用いた人工生体膜モデル
  4.1 細胞小器官の形態の人工合成
  4.2 絨毛様構造の合成
  4.3 赤血球の動的形態の発現
  4.4 タンパク質ケージ様構造の形成

【質疑応答】