建築・住宅用途に求められる高分子材料 セミナー
                  
ポリウレタンの 材料設計、環境負荷低減と応用事例
熱、排熱利用に向けた材料・熱変換技術の開発と活用事例
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<セミナー No608222(Live配信)、608272(アーカイブ配信)>
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★ 断熱材、蓄熱材、シーリング材、接着剤、塗料、、、
  求められる性能や 建築資材高騰による影響と現状など最新の技術トレンドも解説します!

建築・住宅用途に求められる高分子材料とトレンド技術動向


■ 講師

ミサワホーム(株) 技術担当顧問 博士(工学)、 一級建築士 栗原 潤一 氏

■ 開催要領
日 時

2026年8月5日(水) 13:00〜15:00

【アーカイブ(録画)配信】
 2026年8月17日まで申込み受付(視聴期間:8/17〜8/27)

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき 38,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
   

■ プログラム

【講座趣旨】
 社会動向・ニーズに、住宅が対応する場合、さまざまな側面で高分子材料を利用している。今後、ますます広がる住宅における高分子材料の可能性について述べる。 これからの住宅ニーズの項目と高分子材料への期待、主に以下の項目に分けて、高分子材料の役割や効果、期待について解説します。


【講演項目】

1.“住み続けられるまちづくりを”を意識して
 1.1 概要
 1.2 耐久性
 1.3 構造耐震性
 1.4 防火性

2.“エネルギーをみんなに そしてクリーンに”を意識して
 2.1 概要
 2.2 躯体の省エネルギー性
 2.3 設備機器等による省エネルギー性

3.“陸の豊かさを守ろう” を意識して
 3.1 概要
 3.2 資源(木材)の有効活用
 3.3 街づくりに夏季の気温上昇抑制

4.“すべての人に健康と福祉を” を意識して
 4.1 概要
 4.2 健康を維持するための居住環境

5.“つくる責任つかう責任” を意識して
 5.1 概要
 5.2 安全性
 5.3 意匠性

6.今後の展開
 6.1 概要
 6.2 適正な情報提供
 6.3 エビデンス
 6.4 性能安定性・長期耐久性


【質疑応答】