新規性・進歩性の判断方法と拒絶理由通知への対応(セミナー)
        
IPランドスケープの取り組み事例と実施体制の構築
“知財DX”の導入と推進ポイント
 

<セミナー No 608551>


【 アーカイブ配信】 (2026年7月23日(木) Live配信の録画配信です)

★元特許庁審査官が教える進歩性判断のポイント!
★数値限定発明・パラメータ発明など、特殊なクレームの進歩性判断も徹底解説!!

新規性・進歩性の判断方法と拒絶理由通知への対応


■ 講師

中村合同特許法律事務所 パートナー弁護士・弁理士・元特許庁審査官 小林 正和氏

■ 開催要領
日 時

【アーカイブ(録画)配信】2026年8月3日まで受付(視聴期間:8月3日〜8月13日まで)
※2026年7月23日(木) 10:30〜16:30 Live配信セミナーの録画配信です

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
本セミナーでは、新規性・進歩性の判断方法と拒絶理由通知への対応について、元特許審査官、 特許出願を代理する弁理士、及び、訴訟を担当する特許弁護士の立場から、詳しくご説明致します。 審査基準や裁判例を引用しつつ、具体例とともに、基本的な事項から実践的な説明を致します。特に理解の 難しい進歩性判断の枠組みについては、ビジュアル化して分かりやすく説明致します。近時、出願が多くなっ ている数値限定発明・パラメータ発明などの特殊なクレームや、除くクレームによる補正など、応用的なト ピックについても踏み込んでお話致します。 新規性・進歩性欠如の拒絶理由対応について、経験の少ない方から経験豊富な方まで、お役に立つ様々な知 識を提供したいと思います。

【講座内容】
1.はじめに
  1.1 自己紹介
  1.2 新規性・進歩性の判断者(審査官・審判官・裁判官)
  1.3 審査官の特性
  1.4 判断基準としての審査基準

2.新規性の判断手法
  2.1 新規性について
  2.2 新規性の審査基準
  2.3 新規性の判断の流れ
  2.4 新規性の拒絶理由への対応
  2.5 ケーススタディ

3.進歩性の判断手法
  3.1 進歩性について
  3.2 進歩性の審査基準
  3.3 進歩性の判断の流れ
  3.4 進歩性の判断枠組み
  3.5 動機付け要素
  3.6 動機付け要素の概念レベル
  3.7 ロジックの強弱
  3.8 動機付け要素を把握する際の注意点
  3.9 予測できない顕著な効果
  3.10 本願発明の課題の位置づけ
  3.11 技術的思想
  3.12 周知技術等
  3.13 置換と付加
  3.14 示唆と阻害要因
  3.15 進歩性の判断のイメージ
  3.16 進歩性の拒絶理由への対応
  3.17 他社特許を潰す立場から
  3.18 公知文献と公然実施品
  3.19 証明力−証拠の強さのレベル
  3.20 ケーススタディ

4.特殊なクレームに関する進歩性判断
  4.1 数値限定発明・パラメータ発明
  4.2 機能的クレーム
  4.3 進歩性の判断の具体例(裁判例)

5.除くクレーム補正について

6.まとめ

【質疑応答】