第十九改正日本薬局方対応 天びん・秤量実務セミナー

                  
最新GMPおよび関連ICHガイドライン 対応実務
不純物の分析法と化学物質の取り扱い
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<セミナー No610113(Live配信)、610166(アーカイブ配信)>
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JP19で求められる適合性評価・不確かさを理解し、正しい秤量管理へ

秤量手順・校正・SOP・査察対応まで実務を総点検


第十九改正日本薬局方に対応した
天秤・秤量操作の実務

〜秤量手順、記録、SOP見直し、日常点検のポイント〜


■ このセミナーで学べること

・第十九改正日本薬局方における非自動電子天びん(以降天びん)の記載内容の確認
・上記に基づく天びんの選択、仕様確認、日常点検の考え方
・上記に基づく天びん操作の実施手順と注意点
・秤量結果の観測データ採取、丸め、単位、点検(校正)記録への反映
・上記に基づくSOP・教育訓練・外部査察対応で見直すべきポイント
・点検、校正、試験と検査の意味と正確な計測用語の使い方

■ 講師

三興コントロール(株) 計測制御サービス事業部 校正技術部 部長 田村 純 氏

■ 開催要領
日 時

2026年10月9日(金)14:00〜16:30

 【アーカイブ(録画)配信】
 2026年10月21日(水)まで申込み受付(視聴期間:10/21〜10/31)

受講方法

Zoomを利用したLive配信 or アーカイブ配信いずれか  ※会場での講義は行いません
 セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。

聴講料

聴講料 1名につき38,500円(消費税込/資料付き)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33
,000円〕
 〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座主旨】

・第十九改正日本薬局方のおける具体的な項目と解説。
・校正の不確かさ(バラツキ)評価の意味を考える。
・自社内における点検(校正)作業の限界とSME(外部試験機関)に委託したほうがよい項目の見極めの為の知見の獲得。
・器物検査的、伝統的に行われていた方法ではなく、GxPに基づく科学的・技術的に点検(校正)作業する為の知見の獲得。

【講座内容】

1. 第十九改正日本薬局方の於ける記載項目
2. 天びんの最近のメーカー仕様の見方、その為の計測用語を正確に理解する
3. もう一度、天びんの設置環境の見直し
4. 天びんの日常点検(校正)作業の見直し
5. 校正結果から適合性評価へ
6. 点検(校正)結果から測定(秤量)結果を考える
7. DIと天びん
8. SOPの意味を知る
9. 天びん操作における社内の教育訓練
10.外部査察対応で考えておくべき事柄
11.製薬企業様からの問い合わせの例
12.その他

【質疑応答】


◆◆講師プロフィール◆◆◆

専門分野:
プロセス計測・制御システム設計、社内の測定・校正技術指導、顧客設備保全に関する支援業務

略歴・活動・著書など:
添付資料のほかに、国際製薬技術協会(ISPE)の日本支部で校正・保全COPに参画。
GMPは国内導入時から顧客下関連業務に従事