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【講座の趣旨】
近年、生成AIなどの情報技術が急速に進展し、知的財産が持つ「情報としての価値」に注 目が集まっています。企業では、IPランドスケープを経営・事業・研究開発に活かす取り組みが広がっ
ていますが、「手法は知っていても実践まで至らない」「分析が進まない」「経営層に響かない」と
いった悩みも多く聞かれます。 本講座では、IPランドスケープの重要な要素である「戦略策定につながる知財情報分析」に加え、「誰
にどう伝えるか」という観点を重視し、実務で使えるポイントを事例とともに解説します。知財分析担
当者や研究者の方々が、分析結果を戦略に落とし込み、組織内で効果的に共有するための実践力を身に
つけていただくことを目的としています。
【講座内容】
1.IPランドスケープの現在地と必要性
1.1 知財情報の価値と情報技術の進展
1.2 IPランドスケープ活用の広がり
1.3 現場で起きている課題の整理
2.戦略策定につながる知財情報分析の実践
2.2 分析の起点となる課題設定
2.2 定量×定性の分析プロセス
2.3 分析結果の“示唆”の抽出
3.分析結果を戦略に落とし込む思考プロセス
3.1 課題探索と仮説の検証
3.1 研究テーマ探索
3.3 事業戦略との接続
4.誰にどう伝えるか
4.1 意思決定者が求める情報構造
4.2 物語で伝える
4.3 知財情報分析で議論を促す
【質疑応答】
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