IPランドスケープにおける知財情報の分析と戦略策定 セミナー
        
IPランドスケープの取り組み事例と実施体制の構築
“知財DX”の導入と推進ポイント
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<セミナー No 610506>


【Live配信 or アーカイブ配信】

★どのように仮説を設定するのか!どれだけ情報を取ればよいか!分析結果をどのように戦略に落とし込むか!
  実務で使えるポイントを詳解!!

IPランドスケープにおける
知財情報の分析と戦略策定への落とし込み方、伝え方


■ 講師

神戸佐藤特許事務所 所長弁理士/AIPE認定シニア知的財産アナリスト(特許) 佐藤 貢司氏

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年10月22日(木) 13:00〜17:00
【アーカイブ(録画)配信】 2026年11月2
日まで受付(視聴期間:11月2日〜11月12日まで)
※Live配信とアーカイブ配信は別講座となります。お申し込みの際は、どちらか一方をお選びください。

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44
,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座の趣旨】
近年、生成AIなどの情報技術が急速に進展し、知的財産が持つ「情報としての価値」に注 目が集まっています。企業では、IPランドスケープを経営・事業・研究開発に活かす取り組みが広がっ ていますが、「手法は知っていても実践まで至らない」「分析が進まない」「経営層に響かない」と いった悩みも多く聞かれます。 本講座では、IPランドスケープの重要な要素である「戦略策定につながる知財情報分析」に加え、「誰 にどう伝えるか」という観点を重視し、実務で使えるポイントを事例とともに解説します。知財分析担 当者や研究者の方々が、分析結果を戦略に落とし込み、組織内で効果的に共有するための実践力を身に つけていただくことを目的としています。


【講座内容】 
1.IPランドスケープの現在地と必要性
  1.1 知財情報の価値と情報技術の進展
  1.2 IPランドスケープ活用の広がり
  1.3 現場で起きている課題の整理

2.戦略策定につながる知財情報分析の実践
  2.2 分析の起点となる課題設定
  2.2 定量×定性の分析プロセス
  2.3 分析結果の“示唆”の抽出

3.分析結果を戦略に落とし込む思考プロセス
  3.1 課題探索と仮説の検証
  3.1 研究テーマ探索
  3.3 事業戦略との接続

4.誰にどう伝えるか
  4.1 意思決定者が求める情報構造
  4.2 物語で伝える
  4.3 知財情報分析で議論を促す

【質疑応答】