生成AIを活用した特許調査の実務セミナー|検索・英文特許読解・技術調査

                  
IPランドスケープの取り組み事例と実施体制の構築
“知財DX”の導入と推進ポイント
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生成AIで、特許検索・英文読解・文献整理を効率化する
 ―検索式作成からスクリーニング、要約・比較まで―

生成AIを活用した、精度の高い特許調査の進め方
 ―検索・英文特許読解・技術/競合分析からファクトチェックまで

生成AIを活用した特許調査の実務

〜検索スキル・技術調査・英文特許読解の新しい進め方

■ このセミナーで学べること

・特許調査の目的、種類、基本的な進め方に関する基礎知識
・生成AIの基本特性と、知財業務における活用可能領域の理解
・特許調査における人とAIの適切な役割分担の考え方
・生成AIを活用した業務効率化の具体的な方法
・特許調査に適したプロンプト設計の基本
・J-PlatPat、Espacenet、PATENTSCOPE、Google Patentsなど主要特許検索データベースの特徴と活用法
・検索式作成やスクリーニング業務への生成AI活用方法
・英文特許の読解、要約、比較を効率化するための生成AI活用手法
・長文特許文献を効率的に把握するための読み方と整理方法
・技術調査や競合分析における特許情報と非特許文献の統合的な活用方法
・競合企業の強み・弱み分析や技術動向分析の進め方
・調査レポート作成を効率化するための生成AI活用方法
・ハルシネーション、誤読、機密情報漏えい、著作権・知財上のリスクに関する注意点
・生成AI出力のファクトチェック方法と調査品質を維持する運用方法
・社内ルール、ガバナンスを踏まえた安全な生成AI活用の考え方
・今後の生成AIと知財業務の関係性、実務への展望

■ 講師

トヨタテクニカルディベロップメント(株)
IPソリューション事業本部 商品開発事業室 AI商品開発・AIS支援G
小田 紘之 氏

■ 開催要領
日 時

2026年11月12日(木)14:00〜16:30

【アーカイブ(録画)配信】
 2026年11月24日(火)まで申込み受付(視聴期間:11/24〜12/4)

受講方法

Zoomを利用したLive配信 or アーカイブ配信いずれか  ※会場での講義は行いません
 セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。

聴講料

聴講料 1名につき38,500円(消費税込/資料付き)
 〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33
,000円〕
 〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム

【講座主旨】

本講座は、特許調査の基礎から主要な特許検索データベースの実践的な活用方法、さらに生成AIを用いた調査業務の効率化までを体系的に学ぶことを目的としています。特許調査は、研究開発、事業戦略、競合分析、権利侵害リスクの把握など、企業活動において重要な役割を担います。一方で、検索式の作成、英文特許の読解、大量文献のスクリーニング、調査結果の整理には多くの時間と専門知識が求められます。本講座では、J-PlatPat、Espacenet、PATENTSCOPE、Google Patentsなどの特徴を理解し、目的に応じた検索手法を習得するとともに、生成AIを検索式作成、要約、比較、競合分析、レポート作成に活用する具体的な方法を解説します。また、ハルシネーションや特許解釈の誤読、機密情報、著作権・知財面のリスクなど、生成AI活用時に不可欠な注意点も取り上げます。AIを単なる自動化ツールとしてではなく、調査品質を維持しながら業務を高度化する補助者として活用するための実務的な視点を身につける講座です。

【講座内容】

第1部 特許調査の基礎と生成AI活用の全体像
・特許調査の目的と種類
・生成AIの基本特性
・知財業務におけるAI活用領域
・知財業務における人とAIの役割分担
・AI活用による業務効率化の具体例
・特許調査に必要なプロンプトの考え方

第2部 特許検索データベースを用いた特許検索の実践
・特許検索の基本的な進め方
・J-PlatPatの特徴と活用法
・Espacenetの特徴と活用法
・PATENTSCOPEの特徴と活用法
・Google Patentsの特徴と活用法
・商用特許データベースの紹介
・検索式作成への生成AI活用
・スクリーニングへの生成AI活用

第3部 生成AIによる英文特許の読解・要約・比較の効率化
・英文特許読解における課題
・生成AIを利用した英文読解、要約
・長文特許の効率的な読解方法

第4部 技術調査・競合分析への生成AI活用
・IPランドスケープの進め方
・特許と非特許文献の統合活用
・強み・弱み分析への活用
・競合企業分析の進め方
・レポート作成の効率化

第5部 生成AI活用時の注意点と実務上のポイント
・ハルシネーションの典型例
・生成AI出力のファクトチェック方法
・特許解釈における誤読リスク
・機密情報の留意事項
・著作権・知財面での注意点
・社内ルールとガバナンス
・生成AI活用に適した業務・不適な業務
・調査品質を維持する運用方法
・今後の生成AIと知財業務の展望

【質疑応答】


◆◆講師プロフィール◆◆◆

新卒でトヨタテクニカルディベロップメント株式会社に入社し、特許調査?解析の業務や、調査解析ツールの企画?開発に従事。特許検索競技大会では、これまで電気分野、機械分野、化学・医薬分野の三分野すべてで個人ゴールド認定を受賞し、2025年に三分野ゴールド制覇賞を受賞。団体の部での第1位の受賞歴もあり。