R&Dの非構造化データ構造化の手段と実装セミナー
        
『新規事業テーマ探索・アイデア創出へのAIエージェント活用の仕方』
『生成AIによる業務効率化と活用事例集』
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<セミナー No.611514>


【Live配信 or アーカイブ配信】

★R&D・技術部門の資料を4軸でマッピングする方法とは!
★非構造化データでひとくくりにしない!
  設計書Excelや図面、PDF、作業動画...形式ごとによる手法の選び方!

非構造化データ構造化への手段の選び方と実装のポイント
-設計書Excel・スキャンPDF・作業動画-


■ 講師

(株)スリーシェイク マネージャ 佐藤 慧太 氏

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年11月17日(火) 13:30〜15:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年11月27
日まで受付(視聴期間:11月27〜12月6まで)

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 38,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき 33,000円〕


〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム


【講演趣旨】
「非構造化データを構造化して生成AIで活用する」は一本道に見えますが、実際には資料の形式ごとに正解が変わります。本講座では設計書Excel・スキャンPDF・動画を題材に、形式ごとの手段の選び方と、実装をどこまで作り込むか(AIに単発で読ませるか、エージェントに解析コードを書かせるか)の判断軸を整理します。あわせて精度をPDCAで上げる評価設計とクラウド/ローカルLLMの使い分けを扱い、判断するための指針の例をお持ち帰りいただきます。



【講演項目】
1.非構造化データ活用が止まる3つの原因 ― 「作ったが使われない」「精度が上がらない」「そもそも出せない」

2.構造化・半構造化・非構造化 ― 二分法をやめ、時間軸の有無を加えて捉え直す

3.R&D・技術部門の資料を4軸(量・更新頻度・構造の強さ・権限)でマッピングする

4.そもそも構造化するのか ― 3つの選択肢の比較、構造化の4段階(L0?L3)と現場の質問から逆算するスキーマ設計

5.設計書Excel・図面の構造化
      ― 座標と接続情報を使い、ルールベースで取れる範囲を最大化する
        構造の復元・色の意味づけ・スキーマ固定を避ける理由

6.PDFの3類型(デジタル生成/スキャン/混在)とページ単位での手段の切り替え
        テキスト抽出/レイアウト解析/ページ画像+マルチモーダルAI

7.作業動画の構造化 ― シーン分割、事実と推論の分離、撮影品質が精度を決めるという現実

8.実装の4段階 ― 単発/多段(ReAct・監査役の分離)/AIエージェント/エージェントに解析コードを書かせる

9.実装段階の選び方 ― 様式のばらつき・件数・再現性・コスト構造の4軸

10.精度を上げるPDCA ― 3層のKPI設計と、失敗の切り分け4手順

11.評価データセットの作り方 ― 撹乱データ、盲検、「答えない」が正解の設問、採点役の分離

12.クラウドかローカルLLMか ― 3つの層分けと5つの判断軸、ハイブリッドの型

13.構造化データとの結合と適切な管理 ― 出典・信頼度の保持、権限の継承、鮮度管理

【質疑応答】