溶解度・分散濃度の計算と予測|溶解度パラメータ
        
化工計算によるプロセス設計とスケールアップ
晶析プロセスの設計・制御と 結晶解析手法
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<セミナー No 612261>

【 アーカイブ配信】 (2026年11月20日(金) Live配信の録画配信です)

★ トライ&エラーを繰り返す溶媒選択・プロセス設計からの脱却!!

溶解度・分散濃度の計算、予測とその応用


■ 講師

東北大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 准教授 博士(工学) 大田 昌樹 氏
【専門】化学工学,高圧流体科学

■ 開催要領
日 時

【Live配信】2026年11月20日(金) 10:30〜16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月2日まで受付(視聴期間:12月2日〜12月12日まで)

会 場 Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料

1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕

■ プログラム
【講座の趣旨】
溶液中の化学溶質の溶解度、あるいはナノ粒子の分散濃度などについての計算や理論予測は、化学プロセスの設計上極めて重要となる。本講演では、こうした溶解・分散論について様々な角度から事例を紹介しながら解説したい。

【習得できる知識】
(1)溶解度と基礎物性との相関についての知識
(2)入手可能な溶解度データベースについての知識
(3)理論研究の進展についての知識

1.はじめに

 1-1 溶解度
 1-2 分散濃度
 1-3 溶解度パラメータと関連する諸物性

2.溶解度データ

 2-1 溶質の水への溶解度
 2-2 溶質の高圧二酸化炭素への溶解度
 2-3 有機修飾ナノ粒子の分散濃度

3.溶解度の理論予測法

 3-1 溶解度と溶解度パラメータの相関(Gauss分布関数)
 3-2 predictive Dimensionless Solubility (pDS) model
 3-3 無次元分配理論

4.溶解度が支配する現象について

 4-1 抽出法
 4-2 液液分配を利用した分離方法
 4-3 クロマトグラフィー

5.おわりに


【質疑応答】