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| 【Live配信】をご希望の方はこちらをクリックしてください |

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<セミナー No 612262>
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アーカイブ配信】 (2026年11月24日(火)
Live配信の録画配信です) |
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| ★ 電子機器・自動車・建材分野における難燃要求の変化、新しい規制に対応した難燃化技術!
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高分子材料の燃焼・難燃化のメカニズムと最新手法
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| ■ 講師 |
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名古屋大学 大学院工学研究科 化学システム工学専攻 助教 博士(工学) 上野
智永 氏
【兼務】 (株)上野技術研究所 取締役(CTO),(株)ソラマテリアル 取締役(CTO)
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| ■ 開催要領 |
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【アーカイブ(録画)配信】
2026年12月3日まで受付(視聴期間:12月3日〜12月13日まで)
※2026年11月24日(火) 13:00〜17:00
Live配信のアーカイブ配信です。
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| 会 場 |
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Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
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| 聴講料 |
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1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
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| ■ プログラム |
【講座趣旨】
安全・安心な社会の構築のために高分子材料の難燃化が求められている。これまでに有用な難燃化技術や難燃剤が開発されてきたが、アンチモンの供給不安などから新たな難燃化技術の開発が求められている。一方で、新たな技術開発を行っていくためには今一度基礎に立ち返り、高分子の燃焼および難燃化を理解する必要がある。本セミナーでは、高分子材料の燃焼や難燃化を基礎から説明し、新規解析手法である画像解析によって見えてくる高分子材料の燃焼・難燃化のメカニズムを解説する。また最新の難燃化技術についても紹介する。
【習得できる知識】
高分子材料燃焼の基礎が理解できる。
難燃化技術の基礎が理解できる。
難燃材料開発に有用な燃焼解析ツールを理解できる。
1. 高分子材料の燃焼基礎
1.1 燃焼基礎
1)ろうそくの科学
2)燃焼反応
3)高分子材料の燃焼
1.2 高分子材料の熱分解
1)ポリオレフィンおよびポリスチレンの熱分解
2)ポリエステルの熱分解
3)その他の高分子の熱分解
1.3 画像解析による燃焼解析技術
1)画像解析
2)燃焼状態の特徴量抽出
1.4 高分子材料の燃焼と熱分解
1)ビニル系高分子の熱分解と燃焼
2)その他高分子の熱分解と燃焼
3)分子量と燃焼
2.難燃化技術
2.1 高分子材料の難燃化手法と作用機構
1)気相におけるラジカル連鎖反応の停止
2)固相界面におけるチャー形成
3)不燃物の混合と吸熱
4)分子量の制御
2.2 難燃化技術の最新動向と規制背景(環境規制や電子機器・自動車・建材分野における難燃要求の変化)
1)難燃化技術の動向
2)規制関連
2.3 難燃化技術の最新研究開発事例(新規添加剤・複合系研究例など)
1)難燃化技術の最新開発事例
【質疑応答】 |
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