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2010年 10月号 「COSMETIC STAGE」 

■巻頭インタビュー イノベーションを生み出す研究員および組織  

                                            月桂冠(株) 秦 洋二 氏


■特集■ペプチド化粧品/原料開発のための最新知見

@化粧品における機能性ペプチド探索技術の最新知見 ≪(株)ペプタイド ドア≫

1.はじめに
2,機能性ペプチドの探索方法
3.具体例
4.応用
5.おわりに

Aペプチド化粧品原料開発の現状と課題   ≪(株)ITO≫

1.化.粧品原料としての機能性ペプチド
2.機能性ペプチドのトレンドはEGFやFGF
3.経皮吸収の問題
4.薬事法の問題
5.安全性の問題
6.品質評価の問題
7.臨床試験の実施
8.被験物質
9.製剤
10.試験方法
11.結果
12.まとめ

Bペプチドのメリット・デメリットと機能性付与事例  ≪アリスタライフサイエンス(株)≫

1.はじめに
2.化粧品原料「ペプチド」について
3.ペプチド原料のメリット・デメリット
3.1.メリット
3.2.デメリット
4.ペプチド原料の機能付与事例
 ・ペプチド原料のこれから

C有機概念図から考察したペプチドの特性 ≪ (株)成和化成≫

1.はじめに
2.化学物質の分類と有機概念図
3.有機概念図から見たペプチドの特性
4.有機概念図の視点から見たキューティクル
5.キューティクルケア成分としてのPROTESIL LH
6.PROTESIL LHの非過剰蓄積特性
7.PROTESIL LHを利用したコンディショナーの開発
8.おわりに

Dペプチド原料の化粧品分野への応用 ≪旭化成ケミカルズ(株)≫

1.はじめに
2.ペリセアの皮膚や毛髪への作用
1)皮膚に対するダメージ修復機能
2)皮膚への刺激緩和機能
3)毛髪に対するダメージ修復機能
3.ペプチドベースのジェミニ型両親媒性化合物と界面活性能
1)ジェミニ型両親媒性化合物とは
2)乳化及び分散能
4. おわりに

■研究開発■

機能性ヒアルロン酸の研究開発の最前線≪キューピー(株)≫

1.はじめに
2.超低分子ヒアルロン酸「ヒアロオリゴ?」
1)超低分子ヒアルロン酸とは
2)超低分子ヒアルロン酸の製造方法
2)ヒアロオリゴ?の特長
2)ヒアロオリゴ?の浸透性
2)ヒアロオリゴ?の保湿性5
3.吸着型ヒアルロン酸「ヒアロベール」
1) ヒアロベール?とは
2)ヒアロベール?の毛髪への吸着効果
3)ヒアロベール?の皮膚への吸着効果
4.おわりに

新規素材の美肌・抗老化・抗メタボ効能に関する化粧品・美肌サプリメントとしての研究開発動向                                                      ≪県立広島大学 ≫

1. はじめに
2. 水素サプリメント・コスメティク
3. 白金ナノコロイド含有サプリメント・コスメティク
4. ナノテク素材フラーレンとその誘導体のコスメティク
5. プロビタミンCの皮膚深部浸透性と細胞外マトリックス強化効果
6. プロビタミンEのテロメアDNA延長を伴うアンチエイジング効果
7.ビタミンP&Cによるメラニン抑制効果
8. 炭酸ガス溶解コスメティックの血流増加・毛穴引締め効果
9. ハトムギ有効成分濃縮エキスSPHによるメタボ症候群関連の脂質代謝改善効果

画像を用いたメラニン・紅斑の計測 ≪ ポーラ化成工業(株)≫ 

1.はじめに
2.メラニン・紅斑計測
1)メラニン・紅斑を測定する原理
2)分光機器によるメラニン・紅斑の計測
3)画像解析によるメラニン・紅斑の計測
3.画像解析を用いた目の下の評価
1) 目の下のMI、EI測定
2)“くま”のある被験者下眼瞼部位へのビタミンC配合化粧料連用試験
4.おわりに
1) 画像解析と分光機器の選択
2)画像解析の課題と今後の展望

化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載 第3回】 ≪日油(株)≫

1.はじめに
2.プラスチック容器の材質
3.ガスバリア性
4.吸着性
5.おわりに

■分析■

香粧品開発におけるHPLC分析の必須知識【連載 第2回】≪(株)資生堂≫  

1.分離モード  
1)分配モード      
2)イオン交換モード    
3)サイズ排除モード     
2.逆相分配クロマトグラフィー用充填剤   
3.移動相 4 最適な分析法設定のポイント  
4.
1)アイソクラティック溶離法とグラジエント溶離法
2)アイソクラティック溶離法における移動相の最適化  
5.まとめ


■品質管理・クレーム対応■

コストと品質を両立させた化粧品の効率化設計【連載 第2回】 ≪(株)アルビオン≫

第2講:スケールアップ

1.スケールアップの手順
2.スケールアップの目的
1)従来の考え方
2)1因子実験
3. パラメータ設計手法
1)パラメータ設計が目指すもの
2)パラメータ設計の原理
3)パラメータ設計の手順
4)パラメータ設計実施例


■薬事・規制・知財 ■

グローバルにみた化粧品の規制や訴求表現における共通点と相違点【連載 第3回】 
                                    ≪ポーラ化成工業(株) ≫

その3:まとめと演習問題

1. 演習問題にチャレンジ
2. 問題編(13問)
3. まとめ(今後の動向)
4.補足(国際協調の動き)
5. おわりに

海外特許情報【連載 第7回】 ≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■

香粧品開発におけるManagement of Technology【連載 第3回】  ≪(株)DMR Lab≫

第三回 プラットフォーム・リーダーシップ

 

化粧品 ペプチド