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2010年 12月号 「COSMETIC STAGE」 

■巻頭インタビュー  創り手としての化粧品のトレンドの見つけ方と今後のトレンド予測

                                              コーセーコスメポート(株) 山田博子 氏


■特集■スキンケア化粧品/原料の評価・測定のポイント

@Corneometer/Tewameterの活用事例と上手な使い方≪エムティーコンサルティング ≫

1.Corneometer
1.1活用事例
1.1.1 ドライスキンの評価
1.1.2短期保湿評価試験(Short Time Hydrating Effect, Single Application
1.1.3洗浄剤などの皮膚刺激試験への応用5)
2.Tewameter
2.1活用事例
2.1.1皮膚状態(ドライスキン)評価および皮膚疾患の重症度評価
2.1.3おむつ・生理用品などの評価試験
2.1.4経皮吸収性、皮膚刺激性とTEWL
3.上手な使い方

Aヒト再生組織モデルを用いたスキンケア原料の有用性評価≪(株) コスモステクニカルセンター≫

1.市販ヒト再生モデルの一覧
2.ヒト試験への前段階評価試験としてのヒト再生モデルの位置づけ
3.表皮保湿機能に関する評価
3.1.背景
3.2.Filaggrin産生促進とセラミド産生促進作用評価
3.3.TEWL (trans-epidermal water loss) 測定
4.紫外線防御効果に関する評価
4.1.背景
4.2.脂質過酸化物を指標としたUVA防御効果の評価
5.メラニン産生抑制効果に関する評価
5.1.背景
5.2.サイトカイン類により亢進されたメラニン産生に対する抑制評価
5.3.紫外線により亢進されたメラニン産生に対する抑制評価
6. 経皮浸透に関する評価
6.1.背景
6.2.経皮浸透試験の新たな展開
7.抗老化作用に関する評価
7.1.背景
7.2.再生ヒト皮膚モデルを用いた抗老化評価の現状

BEpiSkinを用いたスキンケア原料の皮膚刺激性および腐食性試験≪(株) コスモステクニカルセンター≫

1.EpiSkinTMの構造と薬剤に対する反応性
2.皮膚腐食性試験 OECD Test Guideline 431
2. 1.概要および原理
2. 2.試験方法
2. 3.試験成立基準
2. 4.皮膚腐食性判定基準
3.一次刺激性試験 OECD Test Guideline 439とECVAMにて承認されたEpiSkinTM法
3. 1.概要および原理
3. 2.試験方法
3. 3.試験成立基準
3. 4.皮膚刺激性判定基準
4.細胞生存率の測定

Cスキンケア化粧品における官能評価と物性評価のリンクの仕方≪大阪大学≫

1.実験方法
2.触感の因子分析
3.物理量による「さっぱり感」「しっとり感」の推

Dスキンケア化粧品の皮膚測定におけるトラブルシューティング≪(株)セプテム総研≫

1皮膚測定におけるトラブルについて
2試験実施計画作成の留意点
2.1被験者の選定
2.2評価方法
2.3試験デザイン
3安定した測定データを得る為に
3.1被験者に対する事前準備
3.2測定環境の設定
4主要な測定項目ごとのトラブルとその対策について
4.1角層のうるおい評価
4.1.1機器による角層水分量の測定
4.1.2経皮水分蒸散量
4.1.3皮表形態の観察による評価
4.1.4角層細胞面積測定による評価
4.1.5生体水分負荷試験(in vivo water sorption-desorption test)
4.1.6角層のうるおい機能評価における試験デザイン
4.1.2表皮の粘弾性(弾力)評価
4.3シワ・キメ・毛穴などの評価
4.3.1画像解析装置を用いる方法…Facial Stage(モリテックス社)等
4.3.2レプリカを採取する方法

■研究開発■

化粧品分野における粉体の表面処理とその応用≪福井技術士事務所≫

1.粉体表面の性質
2.粉体の表面処理
2.1金属酸化物処理
2.2金属石鹸/脂肪酸/アミノ酸処理
2.3高分子処理
2.4カップリング処理
2.5シロキサン処理
2.6生体関連物質による処理
3.表面処理粉体と分散
4.表面処理粉体と乳化

市販化粧品のナノ粒子成分の肌面分散状態の可視化法≪近畿大学/東京理科大学 ≫

1.実験方法と試料
2.結果と考察

化粧品原料の規格・試験法設定〜規格設定の考え方並びに具体的設定方法〜≪ポーラ化成工業(株)≫

1 外原規の留意点
1.1 通則
1.2 一般試験法
2規格設定の考え方
2.1 規格項目設定の基本的事項
2.2 規格設定時の着眼点

化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載 第4回】≪日油(株)≫
〜金属イオン封鎖剤と防腐剤〜                        

1. 金属イオン封鎖剤
2. 金属イオン封鎖剤の防腐効果1)
3.金属イオン封鎖剤と防腐剤との併用

■分析■

香粧品開発におけるHPLC分析の必須知識 【連載 最終回】 
〜トラブルシューティング〜 ≪(株)資生堂≫

1負荷圧に関するトラブル
1.1負荷圧の上昇
1.2負荷圧の変動 
3クロマトグラムの再現性が得られないケース
3.1保持時間の変動
4ピーク形状の異常(テーリング,リーディングとピーク割れ)
4.1塩基性物質のピークテーリング
4.2配位性化合物のピークテーリング
4.3グラジエント分析におけるピークテーリングとリーディング
4.4ピーク割れ
5ゴーストピーク


■品質管理・クレーム対応■

コストと品質を両立させた化粧品の効率化設計 【連載 最終回】
〜製造品質管理とクレーム処理〜≪(株)アルビオン≫
1.製造部門の役割
1.1製造部門に求められるもの
1.2デザインレビュー(設計審査)
1.3現場の改善活動
2.品質と品質管理
2.1損失関数の考え方
2.2品質とコストのバランス
3. クレーム処理・顧客満足
3.1顧客の要求
3.2応急対策と恒久対策


■薬事・規制・知財 ■

海外特許情報【連載 第8回】≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
香粧品開発におけるManagement of Technology【連載 第4回】≪(株)DMR Lab≫

 

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