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2011年 2月号 「COSMETIC STAGE」 

■巻頭インタビュー  現象学の観点からみた美的価値基準と化粧品メーカーへの提言〜前編〜
                                             ≪駒沢女子大学、(株)資生堂 石田かおり 氏≫


■特集■半歩先を行くための香粧品トレンド予測

@TOKYOのファッション関連消費の現状とトレンド予測≪伊藤忠ファッションシステム(株)≫

1.ファッションとは、トレンドとは
2.今、TOKYOファッション消費におこっていること
2.1.ファッションのお手本や情報源が、より共感できる「人」に変化
2.2.同調消費と自分確認消費に二極分化、中途半端なものは益々売れない
2.3.新しい世代〜プリ下世代とハナコジュニア世代〜に注目!
3.2011年以降の時代の気分は、等身大の前向き気分

A香粧品評価技術の現状とトレンド予測≪P&Gイノベーション合同会社≫

1.香粧品評価技術の現状
2.香粧品評価技術の将来のニーズ、トレンドについて

B各種製品開発における処方のトレンド予測≪(株)カネボウ化粧品≫

1.半歩先行くための処方とは
2.ボーダーレス処方
3.やさしさ訴求処方
4.ナチュラル処方
5.機能・効果を明確に訴求した処方

Cスキンケア化粧品の容器・パッケージのトレンド予測≪クラシエホームプロダクツ販売(株)≫

1. スキンケア化粧品の市場構造について
2. 「一般品流通・セルフセレクション」スキンケア化粧品のマーケット動向
2.1. 市場規模
2.1.1. スキンケア化粧品ブランドの販売規模ランキング
2.1.2. スキンケア化粧品ブランドの広告
2.2. 消費者動向
2.2.1. スキンケア化粧品に求める効果
2.2.2. スキンケア化粧品の選定・購入時の情報源
2.2.3. 女性が理想とする肌状態と肌悩み
2.3. 流通構造
3. 「一般品流通・セルフセレクション」スキンケア化粧品の容器・パッケージのトレンド予測
3.1. 消費者の需要に対応した容器・パッケージ
3.2. 店頭における容器・パッケージ展開の考え方

D韓国を中心としたアジア市場でのトレンド予測≪(株)mdi・planets≫

1. 2010年韓国化粧品市場トレンド
1.1 販売チャネル別状況
1.2製品トレンド
2. 2011年アジア化粧品市場トレンド予測
2.1韓国消費者トレンド
2.3中国トレンド

E特許調査によるトレンド分析法と
         特許調査からみる化粧品開発のトレンド予測 ≪TechnoProducer(株)、 東京大学大学院≫

1.はじめに
2.特許情報の技術マーケティングへの貢献
3.企業分析の基礎
3.1.出願件数からの業界企業構成の把握
3.2.技術分類分析からの注力技術分野の把握
3.3.発明者からチームを把握
3.4.共同出願関係から社外連携先、外部からの導入技術を把握
4.化粧品業界を特許からみてみると
4.1.概要
4.2.各社の研究開発の動向
4.3.共同出願の動向
4.4.まとめ
5.おわりに

■研究開発■

脳波解析技術を応用した清涼感の客観的・定量的計測方法≪サンスター(株)≫

1.爽快系シャンプーの使用感評価の現状について
2.EFAMを用いた清涼感の解析手法について
2-2. リファレンスの測定
2-3. 洗髪後皮膚感覚再現手法
2-3. 主観評価
2-4. 実験の流れ
3.結果および考察
3-1. 主観評価結果
3-2. 感性解析結果
4.考察

iPS細胞作製技術と化粧品・美容業界への将来展開≪ディナベック(株)≫

1.はじめに
2.様々なiPS細胞誘導方法
3.優れた特徴を持つセンダイウイルスベクター
4.センダイウイルスベクターを用いたiPS細胞の誘導
5.幹細胞技術と化粧品・美容業界
6.おわりに

化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載】≪日油(株) ≫

1. 高分子エステル
2. オイルゲルの作成法

■分析■

化粧品における熱分析利用のポイント ≪(株)資生堂≫

1.DSC測定の基本
2.オイルワックス製品の熱分析
3.乳液・クリームの熱分析
3.1.界面活性剤/高級アルコール/水系分子集合体と熱分析
3.2.新規基剤開発における熱分析の活用
3.2.1.αゲルエマルションのナノエマルション化
3.2.2. 両親媒性固形油分による油性粒子の安定化

■品質管理・クレーム対応■

1からわかる!化粧品分野での微生物の取り扱い 【連載 第1回】 ≪東洋大学≫

1.微生物の分類
1-1.細菌
1-2.カビ
2.微生物の増殖因子
2-1.pH
2-2.温度
2-3.酸素(空気)
2-4.水分(湿度)
2-5.栄養源
2-6.塩類
3-1.微生物の分離
3-2.分離微生物の判別
4.微生物の保存
5.微生物保存機関からの菌株入手


■薬事・規制・知財 ■
香粧品開発に役立つ特許の知識 【連載 第1回】≪平木国際特許事務所≫
〜公知化粧品成分の更なる用途の新規性

1.はじめに
2.公知化合物の新用途の新規性
2.1.事例紹介
2.2考察
2.3.先行技術の実施者との関係
2.4.ラベル化権説を支持する裁判例 「アレルギー性喘息の予防剤事件」
2.5.用途発明の実施行為の範囲を判断した裁判例 「シロスタゾール事件」
3.まとめ

海外特許情報【連載 第8回】≪香粧品研究家≫

1.公知化合物の新用途の新規性
1-1.事例紹介
1-2.考察
1-3.先行技術の実施者との関係
1-4.ラベル化権説を支持する裁判例 「アレルギー性喘息の予防剤事件」
1-5.用途発明の実施行為の範囲を判断した裁判例 「シロスタゾール事件」

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
香粧品開発におけるManagement of Technology【連載】 ≪(株)DMR Lab≫

 

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