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2012年 2月号 「COSMETIC STAGE」 

■巻頭記事 

@資生堂における中国化粧品販売の新たな展開≪(株)資生堂≫

1.はじめに
2.4つの成長戦略
3.経営基盤の強化
4.今後の展望


■特集1■ 化粧品製品開発における部門間連携のポイント

@企画・マーケティング担当者からみた部門連携のポイント ≪(株)カネボウ化粧品≫

1.ブランドを育成していくという意識
2.ブランド育成の為に必要な事
2.1 ブランドの現状把握
2.2 現状把握から対応策の検討
3.研究開発部門との連携
3.1 マーケティング部門からの依頼に必要な事
3.2 商品の狙いを伝える
4.結果の共有
4.1 目標を何に定めるのか
4.2 結果の振り返り
5.まとめ

A研究マネジャーから見た部門連携のポイント ≪(株)ファンケル≫

1.はじめに
2.研究部門内の連携のポイント
2.1 「基礎研究部門」との連携
2.2 「品質関連部門」との連携
3.他部門との連携のポイント
3.1 「商品企画部門」との連携
3.2 「購買部門」との連携
3.3 「生産部門」との連携
4.部門連携における注意点
4.1 部門間の会議について2)
4.2 部門横断プロジェクトについて
5.おわりに

Bデザイナーからみた部門連携のポイント ≪沖縄県立芸術大学≫

1.商品開発(市場情報)との連携
2.研究所,お取引先(容器設計)との連携
3.現地工場とお取引先(紙器印刷)との連携
4.現地マーケティング(店頭価値)との連携
5.現地プロモーション (発表会) での連携
6.現地のお取引先(試作品サンプル)との連携

■特集2■ 毛髪関連製品の開発最前線

@遺伝子解析手法の進歩に伴う毛髪・頭皮研究の最新知見≪花王(株)≫

1.緒言
2.遺伝子解析技術について
2.1 トランスクリプトーム解析
2.2 ゲノム解析
3.毛髪・頭皮研究の最新知見
3.1 トランスクリプトーム解析を用いた毛髪・頭皮研究
3.2 ゲノム解析を用いた毛髪・頭皮研究
4.結語

A毛髪の触感・使用感に基づいたヘアケア製品の処方設計・開発 ≪(株)資生堂≫

1.はじめに
2.ヘアケアコンセプトの具現化(スクリーニング)
3.スタイリング用ポリマーの設計(アウトバス)
4.仕上がり感の定量化(インバス)
5.触動作の解析
6.おわりに

■研究開発■

@機能的近赤外分光法(fNIRS)を用いたスキンケアによる脳血流変化の解析 ≪(株)ノエビア≫

1.はじめに
2.機能的近赤外分光法による脳血流測定条件
3.スキンケアによる脳血流と心理状態の変化
3.1 フェイシャルマッサージによる脳血流と心理状態の変化
3.2 マッサージクリームによる脳血流と心理状態の変化
3.3 スキンケア化粧品による脳血流と心理状態の変化
4.おわりに

ACalpain活性抑制作用を有する植物抽出物の肌荒れ改善作用 ≪(株)コスモステクニカルセンター≫

1.はじめに
2.炎症応答におけるCalpain
3.UVB照射後のCalpain活性とIL-1α放出
4.Calpain活性抑制作用を有する植物抽出物の検索
4.1 Calpain活性抑制作用スクリーニング
4.2 Calpain活性抑制作用比較〜IC50値の算出〜
5.ビルベリーエキスの有用性評価
6.まとめ

B皮膚上塗布物のトライポロジ特性と触感の関係解析 ≪慶應義塾大学≫

1.はじめに
2.トライボロジ特性の測定と触感の官能評価
2.1 模擬皮膚の製作および触対象の選定 
2.2 表面粗さの測定
2.3 触運動の測定
2.4トライボロジ特性解析
2.4.1固体潤滑剤を塗布しない/した模擬皮膚の摩擦特性 
2.4.2流体潤滑剤を塗布した皮膚の摩擦特性
2.5 触感の官能評価 
3.トライボロジ特性と触感の関係解析
3.1 トライボロジ特性と触感との相関関係
3.2 重回帰分析による解析
3.3 触感とトライボロジ特性の非線形関係の解析
4.おわりに

C化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載第11回】≪日油(株)≫

1.はじめに
2.パラベン
3.多価アルコール
4.パラベンと多価アルコール
5.水分活性
6.おわりに

■分析・試験■

剤形別にみる防腐力評価のポイント【連載第2回】≪三昭紙業(株)≫

1.はじめに
2.今回考慮する製品のタイプ
2.1 ワックスタイプの製品
2.2 W/O タイプの化粧品
2.3 オイル (流動油)系の化粧品
3.実験において考慮すべきこと
3.1 W/O型エマルジョン製品
3.2 固いワックス状製品
3.3 液状油製品
4.製品別に考慮すべき事
4.1 マスカラ・リキッドアイライナー
4.2 W/O 型スキンケア、ファンデーション
4.3 クレンジングオイル
5.無試験のリスク
6.まとめ


■品質管理・クレーム対応■

外注先管理のポイント

1.信用と監査は別の物
2.規格基準を明確にする
3.品質管理上の条件を明確にする
4.監査の方法
5.農畜産物の監査について
6.米の場合で考えて見ます
7.工場全体の監査が必要


■薬事・規制・知財 ■

海外特許情報【連載 第15回】≪香粧品研究家≫

■マーケティング・商品開発・イノベーション ■

お客様の本音をひき出す調査法【連載 第3回】≪(株)ジャパン・マーケティング・エージェンシー≫

1.定性調査の長所と短所
2.定性調査の必要性
2.1 マクレランドの氷山モデル
2.2 ジョハリの窓と自己の関係
2.3 氷山モデル×ジョハリの窓
3.グループインタビューの特徴
3.1 デプス・インタビューと比較したメリット
3.2 グループダイナミクス理論とは
3.3 グループインタビューの限界

化粧品開発 マネジメント