| 1. 抗がん剤の臨床開発マネジメントの留意点 |
1. はじめに
2.経営理念・経営ビジョンの浸透
3. 治験の質と生産性向上のための留意点
3.1 KEY PERFORMANCE INDICATOR (KPI)の設定
3.2 施設選定
3.3 管理システムの構築と運用
3.4 標準化
4 国際共同治験
4.1 参加の計画
4.2参加条件:日本での第T相試験
4.3 国内症例数
4.4 その他
5. バイオマーカー開発が伴う抗がん剤開発特有の留意点
5.1 測定方法が臨床現場で使用可能か
5.2. 測定結果が選択基準になっている場合
5.3. サンプルの種類について
5.4. 測定系の改良
6. 終わりに |
| 2.国内外がん診療ガイドラインから見る今後の標準療法予測と治療薬開発戦略
|
1 はじめに:がん診療ガイドラインについて
2 海外のガイドラインについて
3 国内のガイドラインについて
4 ガイドラインから考える今後の標準治療の予測と治療薬開発戦略
5 まとめ |
| 3.がん分子標的薬の評価のための臨床試験デザイン |
1 はじめに
2 予測因子とは
3 第V相試験のデザイン
3.1 エンリッチメントデザイン
3.2 マーカーを層別因子とするデザイン
3.3 有意水準を分割するデザイン
3.4 マーカーを用いた治療戦略を検証するデザイン
3.5 適応的なデザイン
4 おわりに |
| 4.がん分子標的薬開発のためのPK/PD解析手法 |
はじめに
1."歴史的"背景 −開発コストの増加と承認医薬品数―
2. がん分子標的薬のPKPD解析例
2.1 イマチニブ
2.2 ゲフィチニブ
最後に |
| 5. 臨床医から見る分子標的治療薬のメディカルニーズ 〜大腸がん〜 |
1 はじめに
2 Bevacizmab
3 Cetuximab
4 大腸癌における分子標的治療薬のメディカルニーズ
5 おわりに |
| 6.臨床医から見る分子標的治療薬のメディカルニーズ 〜胃がん〜 |
1 はじめに
2 胃癌化学療法の現状と分子標的薬への期待
3 胃癌における分子標的治療薬の現状
3. 1 トラスツズマブとラパチニブ
3. 2 ベバシズマブ
3. 3 その他
(1) スニチニブ
(2) エベロリムス
(3) セツキシマブ
4. 胃癌における分子標的薬の展望
5. おわりに |
| 7.臨床医から見る分子標的治療薬のメディカルニーズ 〜肺癌〜 |
1.はじめに
2.肺癌における分子標的治療薬の位置づけとその対象
3.東アジア圏ではどのような対象に分子標的治療薬を投与可能か?
4.おわりに |
| 8.臨床医から見る分子標的治療薬のメディカルニーズ 〜乳がん〜 |
1 はじめに
2 乳癌の分子標的治療薬の現状と問題点
3 臨床医が嘱望する乳癌の分子標的治療薬
4 おわりに |
| 9.臨床医から見る分子標的治療薬のメディカルニーズ 〜肝がん〜 |
はじめに
1. 基礎知識
2. 治療選択
3. ソラフェニブの臨床試験
4. 有害事象とその対策
5. 新しい分子標的薬の開発
おわりに |
| 10.臨床医から見る分子標的治療薬のメディカルニーズ 〜膵臓がん〜 |
1.はじめに
2.膵臓がんの化学療法4)
3.膵臓がんと分子標的治療薬
4.おわりに |
| 11.臨床医から見る分子標的治療薬のメディカルニーズ 〜悪性リンパ腫〜 |
1.はじめに
2.悪性リンパ腫の病態研究の現状
3.悪性リンパ腫における分子標的薬の有用性 ―リツキシマブ―
4.リツキシマブ以外のモノクローナル抗体薬
5.開発進行中の分子標的薬
6.おわりに |