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中国 洗浄 本
2010年 11月号 目次     「PHARMSTAGE」 
 【巻頭】  アジア地域における共同治験の現状と課題
                 <医薬品医療機器総合機構>
 
 【大特集】 GMP工場の各種設備設計とURS作成法
1. 医薬設備建設プロジェクトにおけるURSの作成方法

1.はじめに
2.プロジェクトの流れ
3.URSとGMP-URS
4.URSの作成上の留意点
5.GMP-URSとバリデーション
6.今後の課題

2. 医薬品工場の空調設備計画 −非無菌製剤について-

はじめに
1.医薬品工場の空調設備設計とGMPへの対応
2.空調設備とバリデーション
3.「非無菌製剤工場」とは?
4.「非無菌製剤工場」の特性の動向と対応
  4.1 有機溶媒の使用工程への対応
  4.2 薬塵発生および飛散への対応
  4.3 高薬理活性薬への対応
5.「非無菌製剤工場」の製造環境条件の動向
  5.1 「非無菌製剤工場」の清浄度の設定
  5.2 「非無菌製剤工場」の温湿度の設定
  5.3 室圧バランス
  5.4 室間の気流計画
  5.5 運転時間
  5.6 省エネルギー計画
おわりに

3. 〜日本薬局方16改正骨子を踏まえた〜 製薬用水設備設計のポイント

1.はじめに
2.洗浄バリデーションに関するQ&A
3.FDAガイダンス
4.PIC/S洗浄バリデーション

4. 確実な医薬品工場構築の留意点

はじめに
1.医薬品工場構築の基本コンセプト
2.工場計画の基本理念と指針
3.固形製剤工場の概要
4.固形製剤工場設計指針と手順
5.生産方式(プロセスフロー)の選定と考え方
6.工場全体機能のレイアウト検討
あとがき

 

5. 無菌医薬品製造施設構築の事例

1.構造設備に関する国内の要件と留意点
  1.1 はじめに
  1.2 国内GMP・ガイドラインの主要要件と設計時の留意点
  1.3 3極の構造設備に関する要件概要
2.多品種製造工場の構築
  2.1 多品種製造工場のレイアウト例
  2.2 Suite方式とCluster方式の使い分け
  2.3 多品種製造工場での留意点
3.PMDAのGMP適合性調査における主な指摘事項
  3.1 プラントツアーでの点検事項
  3.2 構造設備サブシステムの指摘事項
4.施設構築の事例

6. 治験原薬製造設備要件/設備設計のポイント

1.はじめに
2. 治験薬製造設備要件
  2.1 治験薬の主な規制・ガイドライン
  2.2 治験薬製造設備に関する基本要件
  2.3 治験原薬製造設備の特異性
  2.4 治験薬製造設備の要件
  2.5 治験段階での原薬必要量
  2.6 治験初期から中期段階での原薬必要量とロットサイズ
  2.7 初期生産までを意図した治験原薬製造設備のロットサイズ
  2.8 メーカー標準品としての機器下限容量
  2.9 スケールアップに伴う注意事項
  2.10治験原薬製造設備の構成
3.おわりに

▼ トピック
 ○がん治療における「制吐薬適正使用ガイドライン」とそれに基づく制吐薬の使い方
1.はじめに
2.がん治療に伴う悪心・嘔吐とその特徴
3.がん治療における制吐療法(催吐性リスク別)
4.その他、制吐療法における注意点など
5.おわりに
 ○ベンチャー企業における開発中止例の分析と戦略への活用
1.製品イメージ(Target Product Profile)の確立
2.特許管理
3.前臨床試験

▼ 医療機器・体外診断薬リレー連載 第34回
   医療機器・診断薬開発企業の方に有益な実務講座

 ○ 唾液検査でがんの検出ができるのか?

1.はじめに
2.唾液検査の研究例
3.メタボローム解析  
  3.1 メタボローム解析で用いられる分析技術  
  3.2 キャピラリー電気泳動・質量分析装置を用いた分析
4.唾液メタボローム解析による癌検査
5.問題点と今後の課題
6.おわりに

▼ 知的財産リレー連載
 ○ 日米欧/世界を意識した知的財産戦略を考える
第5回 医薬・バイオ発明の特殊な特許要件を考慮した研究開発・特許戦略のカスタマイズ
1.はじめに
2.バイオ・医薬発明に特有の特許要件
  2.1 発明該当性
  2.2 ES細胞、iPS細胞等再生医療(公序良俗)
  2.3 配列の記載
  2.4 寄託
  2.5 用途発明
3.日本における医薬発明・バイオ発明の特殊要因
4.米国での注目すべき動き〜何が特許可能な発明か?が再定義されつつある
  4.1 Bilski判決〜何が発明か
  4.2 遺伝子自体の保護対象性
5.欧州に特有の問題 再生医療の特許化・スイスタイプクレーム廃止の影響
6.研究開発・特許戦略のカスタマイズ化
▼ 連載記事
  ○医薬品の物理化学
    <第34回>
 医薬品の製品ライフサイクルと製薬技術(1)
   <武蔵野大学>

1.はじめに
2.創薬研究技術について
  2.1 新薬開発候補化合物(NME)について
  2.2 創薬ライフサイクルの技術
  2.3 創薬の標的となる技術について
  2.4 探索スクリーニング
  2.5 創薬リード化合物のデザイン
3.製剤開発技術について
  3.1 DDSについて
  3.2 DDSにより期待される効果
  3.3 これまでのDDS
4.DDS製剤の研究開発状況
5.医薬品と技術のライフサイクル

 

GMP 工場 設計