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2011年 6月号 目次
「PHARMSTAGE」
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【巻頭】
タンパク質医薬品の製剤技術による安定化の動向
<国立医薬品食品衛生研究所> |
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【特集】 治験薬を巡る最近の話題と品質保証 |
| 1 日米欧における治験薬GMP要件の違いと査察事例は? |
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1.はじめに
2.治験薬のGMP要件
2.1 日本では
2.2 欧州では
2.3 米国では
3.査察事例からの留意点
3.1 本邦の適合性調査事例から
3.2 FDAのWarning letterから
4.最後に
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| 2.治験薬GMP監査はどのようにおこなうのか? |
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1.はじめに
2.治験薬GMPの監査方法と留意点
3.治験薬GMP監査における主な監査項目
4.治験薬GMP監査におけるチェックリスト
5.おわりに
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3.治験薬の容器・包装・表示で留意すべき点は? 〜医療機関からの要望〜
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1.はじめに
2.日本の現状と治験の動向
3.治験薬のグローバル化
4.当院の治験薬の調剤から交付まで
5.医療機関での実際
5.1 PTPシート
5.2 ボトル包装
5.3 チャイルドロック
5.4 ボトル包装のラベル
5.5 PTPシートとボトル処方の違い
6.考察
7.まとめ
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【ミニ特集】 FDAのGCP査察事例 |
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○ FDAによるGCP査察事例〜実施医療機関での経験〜
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1. はじめに
2. FDAからの連絡及びその経緯
3. FDAのGCP査察
4. 査察受入の経緯
5. 査察対応
6. まとめと医療機関に求められる心構え
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| ○ FDA査察を経験して |
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1.はじめに
2.FDA査察事例
・事前通知と準備した書類
・SMOの役割とスタッフトレーニングについて
・SOPの確認
・IRBの運用について
・同意取得について
・定期安全性報告の報告フローについて
・治験薬管理について
・AEについて
3.GCP実地調査との相違についての所感
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▼ トピック |
| ○ 韓国の臨床試験現況及び品質管理(Quality Management) |
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1.前書き
2.韓国の臨床試験現況
3.食品医薬品安全省(KFDA)の臨床試験管理政策
4.臨床試験の品質管理(Quality Management)活動
5.最後に
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▼ 医療機器・体外診断薬リレー連載 第38回
医療機器・診断薬開発企業の方に有益な実務講座 |
| ○ 欧州での臨床開発
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1.欧州の医療機器法規制
2.第3者認証機関(NB)と規制当局(CA)
3.CEマークの取得
3.1 CEマークの概要
3.2 文献レビュー
3.3 欧州での治験の実施
4.欧州での機器開発のポイント
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| ▼ 知的財産リレー連載 |
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○ 無効審判を請求された場合の対応 (その1)
< 山の手合同国際特許事務所 >
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1.はじめに
2.無効審判が請求される背景・事情
3.無効審判が請求されたときの対応
3.1 情報収集・分析と戦略・対応の検討
3.2 相手方の対象製品(技術)<イ号>の特許発明の技術的範囲への属否
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| ▼ 連載記事 |
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○ 医薬品及び医療機器の製造所の構造設備に係る要求事項
第1回 医薬品の製造所の構造設備
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1.はじめに
2.医薬品の製造業許可の区分と範囲
3.医薬品の製造業許可の範囲
3.1 製造工程の分担
3.2 外部の試験検査機関等
3.3 分置倉庫
4.医薬品の製造所の構造設備
5共通する用語の整理
5.1 製造業者等
5.2 製造所、作業所、作業室
5.3 製品、中間製品
5.4 原料
5.5 資材
5.6 汚染、交差汚染
6.医薬品に係る薬品等構造設備規則
6.1 第1号:製造設備、器具
6.2 第2号:混同・汚染防止、配置、清掃、保守
6.3 第3号:手洗設備、便所、更衣を行う場所
6.4 第4号:作業所
6.5 第5号:作業室
6.6 第6号:貯蔵設備
6.7 第7号:試験検査設備・器具
7.医薬品の包装、表示、保管のみを行う製造所の構造設備
8.第1回のおわりに
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○医薬品の物理化学
<第41回>
経口固形医薬品の溶出試験(2)
<武蔵野大学> |
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1.はじめに
2.生物学的同等性試験の進め方
2.1 経口固形(通常)製剤の溶出試験
2.2 健康成人被験者による生物学的同等性試験
2.3 経口除法性製剤の生物学的同等性試験
2.4 経口除法製剤の溶出試験
2.5 溶出挙動の類似性の判定
2.6 経口固形製剤の溶出挙動の類似性及び同等性の判定
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