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ライフサイクル 試験室 本
2011年 10月号 目次     「PHARMSTAGE」 
 【巻頭】  後発医薬品の品質確保を巡る動きについて
                 <国立医薬品食品衛生研究所 >
 
 【特集T】 部門別に見るライフサイクルマネジメントの実施法

1 医薬品ライフサイクルマネジメントにおける薬事部門の役割

ファーマナレッジイニシアティブ(株)

1 はじめに
2 医薬品ライフサイクル
3  医薬品ライフサイクルにおける薬事法に基づく規制1)
  3.1 開発段階のカテゴリー
  3.2 製造販売業許可と製造販売承認のカテゴリー
  3.3 流通のカテゴリー
  3.4 適正使用のカテゴリー
4  医薬品ライフサイクルマネジメントにおける薬事部門(主として開発薬事部門を中心に)のロールモデル
  4.1 戦略
  4.2 規制当局との応対
  4.3 他部門支援業務
5  医薬品ライフサイクルと医薬品レーベル
6 おわりに

2 ライセンス部門からみるライフサイクルマネジメント

東京理科大大学院(元エーザイ理事・知的財産部長)

1 PLCMとは
2 特許期間延長
  2.1 日本における特許期間延長制度
  2.2 特許期間延長の仕方
  2.3 延長されるモノ
3  DDS製剤に係る特許も期間延長の対象となるとの判決
4 ライセンス契約からの留意点

3 医薬品開発におけるライフサイクルマネジメント

フェリングファーマ(株)

1 はじめに
2 新規医薬品について
3 ジェネリック(後発)医薬品について
4 試験デザインについて
5  臨床試験内容に応じたデータマネジメント業務の選択
6 まとめ

 
 【特集U】  試験検査室管理のポイント

1 文書管理のあり方について

  (株)応用医学研究所

1 はじめに
2 文書の作成・利用・保存時の管理
  2.1 文書の作成時の管理
  2.2 文書の利用時の管理
  2.3 文書の保存時の管理
3 各文書における管理
  3.1 製品標準書
  3.2 検体管理の記録文書
  3.3 測定の記録文書
  3.4 機器管理の記録文書
  3.5 GMP管理文書
  3.6 教育訓練管理文書
4 文書管理責任者の責任と業務範囲
5  文書管理の管理基準書・SOPに記載すべき内容 
6 まとめ

2 受入れ試験の実施と確認事項とは?

(株)応用医学研究所

1 はじめに
2 原材料管理と受入れ試験
  2.1 原材料管理と受入れ試験
  2.2 受け入れ試験の省略時における確認事項と重要事項
  2.3 治験薬GMPにおける原材料管理
3 おわりに

3 ラボエラー/OOSの適切な対処と発生防止

GXPコンサルタント/QAサポートアドバイザー

1 はじめに
2 試験記録の作成や結果精査でのポイント
3 ラボエラー/OOSの適切な対応法
  3.1 ラボエラー/OOSの対応手順について
  3.2 試験室での調査(FDAガイダンスV章)
  3.3 フルスケール調査(FDAガイダンスW章)
  3.4 調査の結論(FDAガイダンスX章)
4  査察に対応した試験記録,関連文書の管理方法
5 ラボエラー/OOSを防止するポイント

 
 ▼ トピック

○ R&D バイオメトリックスにおけるライフサイクルマネジメント

フェリングファーマ(株)

1 はじめに
2 データマネジメント業務
  2.1 紙ベースのCRFの場合
  2.2 eCRFの場合
3 データマネジメント部門のリソース
  3.1 紙ベースのCRFの場合
  3.2 eCRFの場合
4 オフショアリングモデル
  4.1 紙ベースのCRFの場合
  4.2 eCRFの場合
5 まとめ

 
▼ 医療機器・体外診断薬リレー連載

 ○ 外科医の求める癒着防止材とは? 

石川県立中央病院消化器外

1 はじめに
2 癒着発生の機序
3 想定される癒着防止剤
4 現在使用されている癒着防止材
  4.1 インターシード
  4.2 セプラフィルム
5 外科医の求める癒着防止材とは?

▼ 知的財産リレー連載

 ○ 技術者にとっての特許調査のイロハ(下)

TechnoProducer株式会社

1  特許情報を権利情報として利用するための特許検索
2  特許情報を技術情報として利用するための特許検索
3 まとめ

▼ 連載記事

  ○ 超ブロックバスター『タケプロン』に学ぶ日本での研究、世界での開発・販売戦略

      第4回 世界での同時3極開発戦略

《臨床研究の進め方,FDAへの提出ファイル》

     フィンテックグローバルキャピタル (元 武田薬品工業)

1 はじめに
2  申請に必要な3つの柱であるデータと国ごと許可年度の違い 
3  仏から日から米国へ過程(1992年日本の承認)
4  Phase Iで実証が必要なこと(H2Bとの用量の決め方戦争)
5  がん原性試験の為,当局はできるだけ用量を低くしたい 
6 三極同時開発のはじめての経験 基本ファイルを作成し11カ国の申請へ
7 開発の経緯と成功の理由
8 第四回のおわりに

  ○医薬品及び医療機器の製造所の構造設備に係る要求事項

   第5回 無菌医薬品の製造所の構造設備に係る要求事項

はじめに
17 無菌医薬品製造所の構造設備関係規定
  17.1 作業室又は作業管理区域に係る規定
  17.2 作業室全般に係る規定
  17.3  原料の秤量作業,容器の洗浄作業を行う作業室
  17.4  洗浄後の容器の乾燥作業,滅菌作業を行う作業室
  17.5  調製作業から閉そく作業までを行う作業室等
  17.6 製造用水供給設備
  17.7 試験検査設備

  ○医薬品の物理化学
    <第45回>
  安定性(2)

武蔵野大学

1 はじめに
2 注射剤の設計
3 原薬の溶液物性(例)
4 薬物Yの熱分解について
5 アウレニウス式による安定性予測
6 安定性予測の結果(例)
7 まとめ

 

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