ポリマーブラシの調整と応用事例 セミナー
        
リビングラジカル重合の精密制御と応用事例
有機ケイ素化合物の合成、構造制御とその応用
 

<セミナー No.602224>

【Live配信のみ】 アーカイブ配信はありません

★ 親水性/疎水性、摩擦、吸着特性の付与、、、 具体的な合成・調整法から応用事例まで多数紹介!

ポリマーブラシの
調整と応用事例


■ 講師

1. 名古屋大学 大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻 教授 工学博士 関 隆広 氏

2.

東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 助教 博士(工学) 増田 造 氏
■ 開催要領
日 時

2026年2月13日(金)  12:30〜16:00

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■ プログラム

【12:30-14:15】

1. 液晶高分子ブラシの作製と光応答機能  

名古屋大学 大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻 教授 工学博士 関 隆広 氏

 

 

【習得できる知識】
 液晶配向、液晶高分子、 光応答性高分子薄膜、分子配向制御

【講座の趣旨】
 高密度高分子ブラシは表面開始リビング重合で作成できる。液晶高分子にこの手法を適用した際の特徴を解説する。さらに最近、表面偏析現象と液晶分子の自己組織化作用を利用して、高密度な高分子ブラシを簡便に作製する手法も開発した。液晶や液晶高分子に触れながら、これらの研究背景と研究展開を紹介する。


1.液晶
 1-1 液晶とは
 1-2 液晶高分子

2.液晶の光配向
 2-1 表面光配向
 2-2 最近の展開と応用

3.液晶高分子の表面ブラシの作製
 3-1 高分子ブラシ中の配向特性
 3-2 光配向特性
 3-3 液晶表面配向特性

4.液晶の自己組織化を利用した簡便な高分子ブラシの作製
 4-1 表面偏析
 4-2 自己組織化高分子ブラシの特性
 4-3 側方拡散挙動

【質疑応答】


【14:30-16:00】

2.精密ラジカル重合によるポリマーブラシ合成と濡れ制御及びタンパク質との相互作用解析

東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 助教 博士(工学) 増田 造 氏

 

 

1.精密ラジカル重合による リマーブラシ合成とタンパク質吸着の解析

2.4級アンモニウム塩側鎖のポリマーブラシにおける タンパク質・バクテリアと相互作用解析

3.機械学習を利用したタンパク質吸着量の予測モデル


【質疑応答】