押出成形の基礎とトラブル対策 セミナー
                  
生産現場におけるヒューマンエラー対策 事例集
ウェブハンドリング、 Roll to Rollを利用した生産技術とトラブル対策
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★押出成形技術の基礎から最近の技術動向まで、分かりやすく解説します!

押出成形の基礎とトラブル対策


■ 講師

金子技術士事務所  所長 金子 隆 氏  【元 テルモ(株)】

■ 開催要領
日 時

2026年6月29日(月) 10:00〜16:00

【アーカイブ(録画)配信】
 2026年7月9日まで申込み受付(視聴期間:7/9〜7/19)

会 場 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
Live配信セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49
,500円〕

〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
   

■ プログラム

【習得できる知識】
1.単軸押出機の原理とプラスチック
  プラスチック材料の取り扱い(樹脂乾燥)、押出機の原理
2.成形トラブルの内容を共通の用語で正しく伝えられる
  専門用語と内容の習得/理解(用語統一)、メンテナンスやトラブル対応
3.押出成形の基礎知識、単軸スクリュ・金型の常識
  押出機選定、スクリュ設計、チューブダイ選定(金型材質)等

【講座趣旨】
 押出成形との出会いは、入社後すぐでした。大学を出たばかりの小生、プラスチック(高分子)は専門外であり、とても困惑したのを覚えています。当時の先輩社員は「見て覚えろ」方式で、技術的な説明はなかったです。まるで職人芸の伝授でした。
本講座は、はじめて押出成形に携わる技術者向けに技術常識を伝えます。「精密押出成形技術入門」をテーマとして、高分子材料や単軸押出機の概要、成形不良と原因、CAEによる解析等について解説します。単に押出成形を知るにとどまらず、押出技術、また、成形加工学の入り口となり、若手技術者の疑問に少しでも役に立てれば幸いです。

【こんな方におすすめです】
 プラスチックの成形加工に携わる研究者や生産技術者が対象です(押出;チューブ、シート、フィルム他)。また、社内で押出成形の技術者教育を行いたいと考えている上級者(ベテラン)においては、ご自身なら押出成形をどの様に教えるかを考える機会となれば幸いです。
 実務経験に基づくわかり易い技術解説で経験のない初心者も歓迎します。




1.プラスチック材料(解説)
 1-1 各種プラスチックの特徴
 1-2 粘度と成形加工
 1-3 ハンズオン実習:粘土で粘度を実感

2.押出成形の原理(押出機)
 2-1 押出機各部の名称と機能
 2-2 プラスチックの可塑化
 2-3 押出成形の実際(基礎)

3.金型とスクリュ
 3-1 金型設計の常識
 3-2 シングルスクリュの常識
 3-3 樹脂別対応例

4.押出成形の不良について
 4-1 代表的押出成形不良の種類と用語解説
 4-2 成形不良対策例(経験例)

5. 特殊押出成形技術
 5-1 小口径押出機
 5-2 異形押出や多層チューブ成形の経験例紹介
付録:押出成形チェックリスト


【質疑応答】