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カーボンブラック 書籍

1279

最新 カーボンブラック
技 術 大 全 集

The latest / The Complete Works of carbon black technology

■ 執筆者(敬称略)
(有)ナノ炭素研究所
愛知工業大学
Cancarb社   
旭カーボン(株)   
三菱化学(株)    
電気化学工業(株)  
ライオン(株)    
御国色素(株)
東海カーボン(株)
旭カーボン(株)
三菱化学(株)    
(株)ブリヂストン  
材料技術研究所  
三菱化学(株)
大澤 映二
稲垣 道夫
ピーター・J・ドネリー
小林 晶夫
秋元 秀彦
和田 徹也
戸堀 悦雄
久 英之
三浦 光治
朝妻 敬治
青木 雄二
山田 浩
渡辺 聡志
曽根 一祐
ケッチェン・ブラック・インターナショナル(株)
三菱化学(株)    
武蔵工業大学 
東京工業大学   
工学院大学 非常勤講師
東海カーボン(株)
新潟大学      
文化女子大学    
日本ペイント(株)  
東京インキ(株)
ライオン(株)
東洋紡績(株)
東洋紡績(株)
花王(株)      
群馬大学
前野 聖二
福山 裕
金子 核
住田 雅夫
北野 武
新井 啓哲
坪川 紀夫
角田 光雄
郷司 春憲
高尾 道生
佐藤 正則
小長谷 重治
平沢 富士男
丸田 将幸
白石 壮志
■ 目  次

【第1章】炭素材料としてのカーボンブラック試論

1.ナノテクノロジーと炭素工業材料

2.煤とカーボンブラック復習

3.カーボンブラックの構造と生成機構に関する新解釈   
  3-1 加熱によらないカーボンブラックの結晶化   
  3-2 スピロイド中間体の発見   
  3-3 炭素ナノオニオン粒子の生成とHoman機構

4.カーボンブラック工業素材論の基本的な考え方

5.炭素ナノオニオン

6.煤からダイヤモンド

7.熱分解法によるC60およびKroto-Endo小粒子の製造   
  7-1 C60の熱分解合成   
  7-2 Mackay結晶の合成試案   
  7-3 Mackay結晶の性質予想

8.カーボンブラックを原料とするナノ炭素工業構想



【第2章】カーボンブラックの構造とナノテクスチャー:カーボン材料の中の位置

1.カーボン材料のナノテクスチャー

2.カーボンブラックのナノテクスチャー

3.カーボンブラックの加熱処理による構造変化

4.クラッシクカーボンとナノカーボン



【第3章】は著作権の都合上、掲載しておりません



【第4章】各種工業用カーボンブラック  

第1節は著作権の都合上、掲載しておりません

第2節 ミディアムサーマルカーボンブラック
1.ミディアムサーマルブラックの製造工程
2.比表面積
3.ストラクチャー
4.ペレット硬さ
5.その他の特性
6.電気的特性
7.ゴム中での混合および加工特性
8.用途  

第3節 アセチレンブラック
1.アセチレンブラックの製造方法
2.アセチレンブラックの特徴
3.粉体特性   
  3-1 嵩比重   
  3-2 灰分   
  3-3 水分、揮発分   
  3-4 グリット(粗粒分)   
  3-5 金属不純物
4.熱伝導性と電気伝導性   
  4-1 熱伝導性   
  4-2 電気伝導性
5.アセチレンブラックの用途   
  5-1 樹脂、ゴムとの複合材料    
     5-1-1 高圧ケーブル    
     5-1-2 シリコーン樹脂    
     5-1-3 導電性樹脂    
     5-1-4 タイヤブラダー     
  5-2 電池材料(エネルギー変換機器)    
     5-2-1 マンガン乾電池    
     5-2-2 食塩電解用ガス拡散電極    
     5-2-3 エネルギー変換機器
6.新規アセチレンブラックへの試み
7.おわりに  

第4節 ケッチェンブラック
1.ケッチェンブラックの特徴   
  1-1 粒子形状   
  1-2 粒子の表面構造
2.ケッチェンブラックの導電性フィラーとしての性質   
  2-1 導電性付与効果   
  2-2 カーボンコンパウンドの樹脂物性への影響   
  2-3 カーボンコンパウンドのリサイクル耐性
3.応用事例   
  3-1 導電性高分子材料分野   
  3-2 パワーソース分野
4.今後の課題



【第5章】カーボンブラックの生成機構と原料別分類法および製造技術

1.炭素の種類と基本的構造   
  1-1 炭素の同素体   
  1-2 炭素の基本構造
2.カーボンブラックの呼称
3.カーボンブラックの形態と大きさ
4.カーボンブラックの分類   
  4-1 製法による分類   
  4-2 製品による分類
5.カーボンブラックの製法
6.カーボンブラックの生成機構
7.カーボンブラックの基礎的性質   
  7-1 CB粒子の微細構造   
  7-2 粒子径とその分布   
  7-3 比表面積と非多孔比表面積   
  7-4 粒子の凝集体(ストラクチャー)   
  7-5 化学的性質
8.おわりに



【第6章】カーボンブラックの基本特性と制御技術


1.物理化学測定方法   
  1-1 比表面積   
  1-2 ストラクチャー   
  1-3 アグリゲート分布   
  1-4 多孔性と細孔分布構造
2.表面化学特性
3.粒子径の制御
4.ストラクチャー制御
5.アグリゲート分布制御
6.結晶性制御



【第7章】カーボンブラックの各種混練・分散技術  

第1節 カーボンブラック分散系の分散構造とレオロジー挙動
  
1.定常流粘度挙動   
2.3種類の動的粘弾性挙動    
  2-1 三次元網目形成系の動的粘弾性挙動    
  2-2 ゾルーゲル転移系の動的粘弾性挙動    
  2-3 良分散系の動的粘弾性挙動   
3.製品開発への応用    

第2節 カーボンブラックの混練り分散技術   
1.充填剤としてのカーボンブラック   
2.カーボンブラックの混練機の種類と特徴    
  2-1 オープンロール    
  2-2 密閉型二軸混合器     
     2-2-1 バンバリー型ミキサー     
     2-2-2 加圧ニーダー   
3.密閉型二軸混合機における混練機構    
  3-1 Palmgrenのモデルと混練課程の可視化    
  3-2 密閉型混練機のトルク−時間曲線   
4.カーボンブラックの分散メカニズム    
  4-1 第2ピーク以後のカーボンブラックアグロマレートの崩壊と分散課程    
  4-2 アグロマレート崩壊に対する2つの説   
5.カーボンブラックの物理化学特性と分散機構の関係    
  5-1 BIT(Black Incorporation Time)とカーボンブラックストラクチャーの関係    
  5-2 分散速度とカーボンブラックの比表面積、ストラクチャーの関係   
6.カーボンブラックの分散度の評価    
  6-1 マクロ分散とミクロ分散    
  6-2 カーボンブラックの分散度の測定方法     
     ・測定方法の概説     
     ・ASTMによる分散度評価     
     ・ISOにおける分散評価     
     ・動的粘弾性法によるカーボンブラックミクロ分散評価   
7.カーボンブラックの分散状態とゴム特性    
  7-1 混練り時間と分散状態、ゴム物性    
  7-2 分散状態とゴム特性    
  7-3 カーボンマスターバッチにおける分散状態とゴム特性     
     ・カーボンマスターバッチ(WMB)と通常混練り(DRY MIX)     
     ・カーボンマスターバッチと通常混練りのゴム特性比較  

第3節 カーボンブラックの樹脂中への分散・配合技術
1.樹脂の着色方法
2.カーボンブラックの分散機構   
  2-1 粗砕工程   
  2-2 濡れ工程   
  2-3 分散工程   
  2-4 安定化工程
3.分散に影響するカーボンブラックの諸因子   
  3-1 1次粒子径、ストラクチャー   
  3-2 表面性状   
  3-3 その他
4.分散改良のポイント   
  4-1 カーボンブラック   
  4-2 樹脂  

第4節 カーボンブラックのゴムへの分散、配合技術   
1.はじめに   
2.ゴム中へのカーボンブラック分散構造と補強性   
3.ゴムへの耐磨耗性への影響   
4.ゴムの粘弾性への影響   
5.カーボンブラック分散改良技術   
6.おわりに  

第5節 湿式法カーボンマスターバッチの特徴、分散制御技術   
1.湿式法カーボンマスターバッチ(WMB)とは?   
2.湿式法カーボンマスターバッチの特徴    
  2-1 カーボンブラック(CB)分散状態    
  2-2 CB分散構造とCB〜ゴム相互作用    
     ・動的クリープ挙動から見たCB分散構造    
     ・スピン−スピン緩和時間による解析   
3.最適配合量に及ぼすCB間相互作用とCB形状制御   
4.湿式法カーボンマスターバッチの加工性   
5.湿式法カーボンマスターバッチの多様な適用法と分散制御



【第8章】カーボンブラックを用いた導電性組成物の配合設計と製造技術   

1.配合設計の基本的な考え方   
  1-1 π電子と概念的把握   
  1-2 界面で起こる現象   
  1-3 カーボンブラック属性論の変遷   
2.カーボンブラックの選定指針    
  2-1 導電性カーボンブラック考    
  2-2 導電性に影響のある属性    
  2-3 選定の着眼項目      
     2-3-1 高導電領域      
     2-3-2 半導電領域      
     2-3-3 帯電防止域      
     2-3-4 液系設計
3.配合設計各論    
  3-1 ゴムを用いた設計    
  3-2 プラスチックを用いた設計    
  3-3 TPEに特有の設計
4.混練と成形加工の技術   
  4-1 分散と濡れ   
  4-2 コンパウンド成形技術および装置   
  4-3 プラスチックに多い絶縁化成型



【第9章】導電性カーボンブラックの分散技術と電気的特性の評価  

第1節 カーボンブラックの導電機構と各種導電性フィラーとの比較   
1.導電性カーボンブラックの導電機構    
  1-1 導電性カーボンブラックの構造    
  1-2 カーボンブラックによる導電性発現機構    
  1-3 導電性カーボンブラックの物性   
2.導電性カーボンブラックの主な用途    
  2-1 導電性高分子材料分野    
  2-2 パワーソース分野   
3.導電性フィラーの種類と特徴    
  3-1 金属系フィラー    
  3-2 金属被覆系フィラー    
  3-3 金属化物系フィラー    
  3-4 カーボンナノチューブ    

第2節 ポリマー分散系でのカーボンブラックの分散挙動と導電特性
1.カーボンブラックの導電機構と分散状態
2.カーボンブラックのポリマー中への分散挙動
3.カーボンブラックの凝集構造形成と導電特性  

第3節は著作権の都合上、掲載しておりません

第4節は著作権の都合上、掲載しておりません

第5節 カーボンブラック粒子凝集状態における電気的測定方法と評価
1.はじめに
2.カーボンブラック粒子の分散・凝集   
  2-1 分散・凝集のエネルギー的取り扱いと分散媒中の分散・凝集挙動   
  2-2 分散・凝集の評価法   
  2-3 マトリックス中でのカーボンブラックの分散・凝集
3.カーボンブラックの種類と電気的特性   
  3-1 カーボンブラックの特性   
  3-2 カーボンブラックの構造と導電性   
  3-3 カーボンブラックのクラフト化
4.電気的測定方法
5.導電性メカニズム  
  5-1 充填系の導電性の充填量依存性とパーコレーション理論   
  5-2 パーコレーション閾値に関する考察
6.導電性カーボンブラック充填系の導電性評価   
  6-1 カーボンブラック充填ポリマーの電気的特性   
  6-2 カーボンブラック充填エラストマーの電気的特性   
  6-3 カーボンブラック充填ポリマーブレンドの電気的性質   
  6-4 導電性と成形、変形
7.カーボンブラック充填系の抵抗器、面状発熱体への応用



【第10章】カーボンブラックの表面改質技術
 
第1節 カーボンブラックの設計と表面処理、改質技術と親水化
1.CBの親水化    
  1-1 分散剤    
  1-2 自己分散型顔料   
2.カーボンブラックの特性と自己分散型CBの物性    
  2-1 自己分散型CBの表面特性    
  2-2 自己分散型CBの諸特性の経時変化      
     ・粘度の経時変化      
     ・分散2次凝集体径の経時変化      
     ・pH及び表面張力の経時変化    
  2-3 自己分散型CBの物性と原料CBの物性との関係      
     ・自己分散型CBの粘度      
     ・自己分散型CBの分散2次凝集体径     
     ・自己分散型CBの黒色度      
     ・自己散型CBの沈殿残渣率    

第2節 グラフト化による表面改質、処理技術   
1.はじめに   
2.表面グラフト化の方法論   
3.多分岐ポリマーのグラフト化    
  3-1 デンドリマー合成法を利用した多分岐ポリアミドアミンのグラフト    
  3-2 デンドリマー合成法を利用した多分岐ポリエステルのグラフト    
  3-3 2次グラフト重合法による多分岐ビニルポリマーのグラフト化   
4.グラフトサイトとしてのカーボンブラック表面の芳香族環    
  4-1 求電子置換反応    
  4-2 ラジカル捕捉性    
  4-3 配位子交換反応   
5.溶媒を用いない乾式系におけるグラフト反応    
  5-1 多分岐ポリアミドアミンのグラフト    
  5-2 ビニルポリマーのグラフト   
6.イオン性液体を用いるグラフト反応   
7.ポリマーのグラフト化によるカーボンブラックの分散性制御    
  7-1 両親媒性グラフト鎖による制御     
  7-2 pHや温度による制御   
8.おわりに  

第3節 カーボンブラックのぬれ性コントロール
1.炭素材料と分散・配合などの基礎としてぬれ特性
  1-1 固体炭素の基本構造
     ・ダイヤモンド
     ・黒鉛 ・カーボンブラック、活性炭
  1-2 固体炭素の表面化学構造
  1-3 ぬれの性質の表し方
  1-4 ぬれのデータ
     ・黒鉛
     ・石炭
     ・アルミニウム
     ・Glassy Carbon
2.分散・配合などへの適用を目的とした微粉体の表面処理技術
  2-1 無機表面処理層の形成 ・気相処理 ・液相反応利用
  2-2 カップリング剤による表面処理
  2-3 高分子処理層の形成
     ・吸着モノマーの高分子化
     ・メカノケミカル効果の応用
     ・グラフト反応による処理層の形成
     ・相分離現象を利用した処理
  2-4 界面活性剤処理層の形成
  2-5 プラズマまたは光による表面改質層の形成
3.カーボンブラックの表面改質の実際  

第4節は著作権の都合上、掲載しておりません


第5節 カーボン系ナノ粒子の表面改質技術
1.炭素の種類と基本的構造   
  1-1 炭素の同素体   
  1-2 炭素の基本構造
2.ナノ粒子の分散(凝集体のバラバラ化)   
  2-1 一般論   
  2-2 フラーレンの分散事例   
  2-3 CBの分散事例   
  2-4 フラーレンやCNTは何故難分散か   
  2-5 特許に見られる表面処理技術
3.CBの表面処理技術の活用   
  3-1 CBの概要   
  3-2 表面処理方法     
     ・空気酸化 ・オゾンによる酸化
     ・硝酸(NOX)による酸化
     ・酸化による形態変化
     ・各処理による官能基の違い
     ・酸化処理による機能変化
4.CBの表面処理を応用したフラーレンの水分散



【第11章】カーボンブラックの各種応用技術  

第1節 塗料   
1.塗料とカーボンブラック   
2.塗料用カーボンブラックの特性と選択   
3.高漆黒性塗料の開発    
  3-1 漆黒性の評価方法    
  3-2 顔料の選択    
  3-3 分散用樹脂の設計    
  3-4 分散工程の設計    
     ・分散工程と分散機    
     ・分散配合設計    
     ・分散度管理と分散速度評価   
4.最近のカーボンブラック分散技術と環境対応塗料への適用    
  4-1 ハイソリッド塗料での顔料分散剤の利用    
  4-2 水性塗料での顔料分散剤の利用    
  4-3 自己分散型カーボンブラック  

第2節 印刷インキ用カーボンブラック
1.カーボンブラックの色
2.カーボンブラックの物性と印刷インキ   
  2-1 粒子径と表面積   
  2-2 ストラクチャー(一次凝集体)   
  2-3 表面性状   
  2-4 凝集体分布
3.印刷インキの種類とカーボンブラック   
  3-1 オフセットインキ   
  3-2 グラビア/フレキソインキ   
  3-3 水性インキ   
  3-4 UVインキ
4.カーボンブラックの分散性
5.墨インキの製造法  

第3節は著作権の都合上、掲載しておりません

第4節は著作権の都合上、掲載しておりません

第5節 導電性カーボンペースト    
1.ケッチェンブラックの特性   
2.ライオンのカーボンペースト    
  2-1 開発経緯    
  2-2 ライオンペーストの特徴と種類    
  2-3 水系以外の導電カーボンペーストについて   
3.導電性カーボンペーストの用途    
  3-1 静電気対策を必要とする生活関連材料や包装材料    
  3-2 シールド材料としての展開    
  3-3 OA機器や電子部品用材料としての展開    
  3-4 二次電池等のパワーソース分野への応用展開    
     ・Ni−MH電池の負極導電キャリア剤    
     ・リチウム二次電池の正極導電キャリア剤    
     ・その他のパワーソース向け用途展開   
4.導電ペースト開発の今後の課題  

第6節 導電性フィルム・シート(導電性カーボンブラック充填系)
1.導電性カーボンブラック充填フィルム・シート   
  1-1 導電性カーボンブラック粒子について   
  1-2 導電性付与方法
2.導電性カーボンブラック充填素材からの包装容器
3.導電性キャリアテープ   
  3-1 導電性キャリアテープ素材とその特徴   
  3-2 導電性キャリアテープの特性
4.ニューカーボン(カーボンナノチューブ(CNT))充填フィルム・シート   
  4-1 CNT複合材料の特性   
  4-2 CNT複合材料の課題と対策   
  4-3 特許からみたCNT充填プラスチックフィルム・シートフィルムの例  

第7節は著作権の都合上、掲載しておりません

第8節 電子写真用トナー   
1.電子写真の原理   
2.トナーの材料構成および製造方法    
  2-1 樹脂    
  2-2 着色剤    
  2-3 その他添加剤   
3.カーボンブラックへの要求特性とトナーの特性への影響    
  3-1 着色特性    
  3-2 トナーの電気特性および帯電への影響    
  3-3 トナーの弾性への影響    
  3-4 安全性   
4.重合トナー  

第9節 インクジェットインク   
1.JPの歴史   
2.IJPについて    
  2-1 連続(Continuous)方式9)    
  2-2 オンデマンド(Drop-On-Demand)方式3)   
3.IJP用インク    
  3-1 IJP用インク色材としての顔料と染料の比較    
  3-2 IJP用インクに必要な特性     
     ・インク自体に必要な特性     
     ・インク液滴形成時に必要な特性     
     ・紙への浸透性に関するインク特性   
4.顔料インク  
 
第10節 CF用ブラックマトリックス用途へのカーボンブラックの適用とその特性   
1.はじめに   
2.カラーフィルター(CF)の構成   
3.遮光層(BM)    
  3-1 金属クロム系    
  3-2 チタンブラック系樹脂BM   
  3-3 カーボンブラック系樹脂BM    
     ・カーボンブラックの概要    
     ・樹脂BM用CB    
      (1)Cr代替CB(一般には低抵抗)
      (2)高抵抗CB  

第11節は著作権の都合上、掲載しておりません  

第12節 ナノカーボンとしてのカーボンブラックの電気二重層容量特性
1.EDLC用電極材に求められる性質
2.カーボンナノチューブとEDLC
  2-1 単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の電気二重層容量特性
  2-2 多層カーボンナノチューブ(MWCNT)の電気二重層容量特性
3.カーボンブラックの二重層容量特性