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No.1669

 

“熱・光・水・汚れ・傷”による

透明樹脂の劣化・変色対策とその評価

■ 執筆者【敬称略】
後藤技術事務所
(有)アイパック
日本大学
(株)精工技研
元オリヱント化学工業(株)
出光興産(株)
東京工芸大学
ナガセケムテックス(株)
オムロン(株)
室蘭工業大学
群馬県立群馬産業技術センター
エスアイアイ・ナノテクノロジー(株)
大阪府立大学
滋賀県東北部工業技術センター
東亞合成(株)
(株)エー・アンド・デイ
神奈川大学
後藤幸平
越部茂
伊掛浩輝
平尾朋三
須方一明
野寺 明夫
松本利彦
西田裕文
北村恭司
田畑昌祥
宮下喜好
大久保信明
角岡正弘
宮川栄一
佐内康之
田中丈之
今井秀秋
(株)ADEKA
オムロン(株)
群馬大学
DIC(株)
日本ゼオン(株)
(独)産業技術総合研究所
(株)フロロテクノロジー
広島大学
広島大学
GTRテック(株)
日華化学(株)
山形大学
BASFコーティングスジャパン(株)
藤山ポリマーリサーチ
本間技術士事務所
(株)プラスチック工学研究所
丹治直子
森井真喜人
黒田真一
矢木直人
池田功一
蛯名武雄
伊藤隆彦
奥山喜久夫
白浜博幸
辻井 弘次
南保幸男
伊藤浩志
角田剛
藤山光美
本間 精一
辰巳昌典
 
■ 目 次
◆ 第1章は著作権の都合上、掲載しておりません

◆ 第2章 熱による劣化・変色,光学ムラ対策とその評価について ◇

第1節は著作権の都合上、掲載しておりません

第2節 光学樹脂材料の物性制御と樹脂劣化対策
 1.使用環境下での樹脂劣化原因
 2.樹脂劣化対策

第3節 シリコーン樹脂の耐熱性及びシリカ変性・シリコーン変性による耐熱性の向上

第4節 高耐熱ハイブリッドレンズの透明性の維持
 1.耐熱樹脂の透明性変化

第5節 シリカとのハイブリッド化によるポリカーボネートの耐熱性向上
 1.PC−シリカハイブリッド材料の合成

第6節 ポリカーボネートの熱加工時の劣化と安定化
 1.熱加工時の劣化
 2.熱加工時の安定化

第7節 透明ポリイミドの製品開発事例
 1.耐熱ポリイミドと透明性
 2.ポリイミドの着色原因と透明性発現

第8節 脂環式ポリイミドの設計と透明性・耐熱性の向上技術

第9節 ポリイミド/シリカハイブリッド材料の透明性・耐熱性の向上
 1.ポリイミド/シリカハイブリッド材料の物性測定

第10節 シルセスキオキサンを骨格とする樹脂の透明性・耐熱性の向上
 1.透明封止材料の分子設計
 2.更なる耐熱透明安定性の向上

第11節 芳香族ポリエステルの分子設計による耐熱・透明性の向上
 1.透明性を損なう要因とメカニズム

第12節 ポリスチレン樹脂の加熱劣化と変色解析

第13節 熱分析による透明樹脂の熱・酸化劣化評価
 1.示差走査熱量測定
 2.熱重量分析


◆ 第3章 光による劣化・変色,光学ムラ対策とその評価について ◇

第1節 ポリマーの光安定化(光酸化劣化防止法)
 1.ポリマーの光酸化劣化
 2.ポリマーの光安定化

第2節 ポリカーボネートの耐候劣化と安定化
 1.熱エージングにおける劣化と安定化
 2.湿熱、およびスチームにおける劣化と安定化
 3.光(UV)における劣化と安定化

第3節 ポリエチレンの光劣化機構と光劣化対策
 1.ポリエチレンの劣化要因と状態変化
 2.光劣化による構造変化と劣化誘導期間

第4節 シリコーン樹脂の耐候性及びシリカ変性・シリコーン変性による耐候性の向上
 1.樹脂の劣化
 2.シリコーン樹脂の耐候性

第5節 光学用UV硬化樹脂の着色要因
 1.UV硬化樹脂の劣化と着色
 2.アクリレートの着色
 3.添加剤による着色

第6節 コーテイング膜の光学的劣化の発生と対策
 1.コーテイング面の“ワレ”
 2.白亜化
 3.劣化の早期予測

第7節 ベンゾフェノン系紫外線吸収剤による光劣化対策について
 1.光劣化抑制のメカニズム
 2.ベンゾフェノン系紫外線吸収剤の使用事例

第8節 ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤による紫外線劣化対策について

 1.光劣化抑制のメカニズム
 2.ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤の使用例

第9節 ヒンダードアミン系光安定剤による紫外線劣化対策について
 1.光劣化抑制のメカニズム
 2.ヒンダードアミン系光安定剤の使用例

第10節 酸化チタン系紫外線遮蔽剤による光劣化対策について

 1.光劣化抑制メカニズム
 2.酸化チタンの使用例

第11節 酸化亜鉛紫外線遮蔽剤による光劣化対策について
 1.光劣化抑制メカニズム
 2.酸化亜鉛の使用事例

第12節 光学樹脂の劣化要因と寿命予測
 1.光学系樹脂材料の劣化モード
 2.光学用樹脂材料の評価サンプルと評価方法
 3.劣化現象の検討4.劣化メカニズムの推定

第13節 ポリカーボネートの光黄変化分析
 1.高圧水銀灯による光劣化の経時変化,光劣化の深さ
 2.ケイ光リン光スペクトル

第14節 高耐候性UV硬化型樹脂の設計と塗膜性能評価
 1.高耐候性UV硬化型樹脂の設計
 2.高耐候性UV硬化型樹脂の耐候性評価

第15節 コーテイング膜の促進試験における評価
 1.劣化試験法と問題点
 2.屋外試験と促進試験機での劣化の一致
 3.劣化過程の硬度変化

◆ 第4章 (泥・指紋などの)汚れ,曇り,加水分解などによる劣化対策とその評価について◇

第1節は著作権の都合上、掲載しておりません

第2節 透明プラスチック基板の設計とバリア性の向上
 1.透明プラスチック基板用ポリマーの分子設計
 2.耐湿性と水蒸気バリア性

第3節 透明粘土フィルムのガスバリア性の向上
 1.透明粘土フィルムとガスバリア性
 2.ガスバリア層の自己修復

第4節 フッ素系コーティング剤による防汚性の付与
 1.防汚メカニズム
 2.フッ素系コーティング剤の種類と特徴・用途

第5節 ビーズミルを用いたナノ粒子分散液の作製と着色への対策
 1.ビーズミルを用いたナノ粒子分散液の作製
 2.ナノ粒子の着色原因とその対策

第6節 ポリエステル系樹脂の水分による影響と評価方法
 1.ポリエステル系材料の吸湿による変化
 2.PETフィルムの湿度膨張率3.高温水によるポリエステルの分解

第7節 ポリ乳酸の加水分解による劣化対策とその評価について
 1.ポリ乳酸の加水分解性とその抑制
 2.ポリ乳酸の透明性・不透明性の発現について

第8節 透湿度試験による評価
 1.樹脂シート・フィルムのサンプル
 2.樹脂シート・フィルムの劣化の確認,測定

第9節 耐指紋、防汚性の評価技術
 1.防汚性の評価,基準化について
 2.耐指紋性評価の考え方について
 3.長期性能維持のための保証について


◆ 第5章 成形条件およびキズ,歪み,シワ,ムラ,ゲル化,異物混入などによる
        透明性の損失対策とその評価について

第1節 PPの透明性低下と透明化剤の効果
 1.透明性に与える要因
 2.透明化剤の使用上における注意第

2節 アクリル系クリアーコートによる耐擦り傷性の向上
 1.自動車用耐擦り傷性クリアーコートについて

第3節 フッ素コーティング剤の磨耗性評価
 1.防汚性の評価
 2.耐摩耗性の評価
 3.実際の評価例と基準

第4節 光学用材料のひずみ制御,低減技術
 1.光学部品の要求とその成形加工特性
 2.光学的異方性の基礎と測定法
 3.光学ひずみと残留応力の除去方法と低減化

第5節 透明材料のアニール処理における注意点
 1.アニール処理による色相変化
 2.アニール処理による複屈折(分子配向ひずみ)の除去
 3.アニール処理時のほこり付着や傷付き

第6節 透明性樹脂の射出成形上の注意点と対策
 1.熱酸化による変色
 2.塵埃、金属異物,表面くもり

第7節は著作権の都合上、掲載しておりません

第8節 メルトフラクチャーの制御による透明性の維持
 1.微細メルトフラクチャーと透明性の関係

第9節 混練時に透明性損失に関わる原因と事例
 1.加工履歴による透明性の変化
 2.ポリマーブレンド・アロイの透明性の変化
 3.ポリマー/フィラー複合材料の透明性の変化

第10節 押出成形におけるメルトフラクチャーによる 透明樹脂の劣化・変色の発生とその対策について

第11節 押出成形におけるダイスジ発生による 透明樹脂の不具合とその対策について

第12節 押出成形における脈動ムラ発生による 透明樹脂の不具合とその対策について

第13節 押出成形における:ゲル発生・:ヤケ・コゲによる 透明樹脂の不具合とその対策について

第14節は著作権の都合上、掲載しておりません

第15節は著作権の都合上、掲載しておりません

第16節は著作権の都合上、掲載しておりません

第17節は著作権の都合上、掲載しておりません

第18節は著作権の都合上、掲載しておりません

第19節は著作権の都合上、掲載しておりません

第20節は著作権の都合上、掲載しておりません