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「COSMETIC STAGE」
2026年2月号
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■ 特集1 クリーンビューティー化粧品における市場トレンドとブランドの構築
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@ クリーンビューティーの現在と化粧品産業への示唆
日本サステナブル化粧品振興機構
1.はじめに
2.クリーンビューティーの特徴と広がり
2.1 クリーンビューティーのポイント
2.2 日本市場の動向
2.3. クリーンビューティーに関連する規制
3.おわりに
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A クリーンビューティーコスメにおける処方設計のポイント
近畿大学
1.はじめに
2.クリーンビューティコスメ原料の特徴
3.クリーンビューティコスメ原料開発の動向
4.紫外線遮蔽剤のリスクを低減するSPFブースト効果
5.処方設計を効率化するデータサイエンス
6.おわりに
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B 機能性・安全性と環境配慮の視点でみた化粧品粉体設計
福井技術士事務所
1.はじめに
2.化粧品に用いられる粉体
3.化粧品粉体を取り巻く環境
4.機能性向上と粉体の表面デザイン
5.終わりに
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C 化粧品容器の環境対応の変遷と今後
化粧品パッケージコンサルタント
1.はじめに
2.化粧品容器と環境法令の変遷
3.化粧品容器に使用される主要素材
4.化粧品容器の環境対応及び評価
5.おわりに
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■ 特集2 〜化粧品原材料の担当者が知っておきたい最新知識〜
ヒト皮膚 線維芽細胞にアプローチしたエイジングケア化粧品
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@ オリゴヒアルロン酸による線維芽細胞に対する抗炎症・抗光老化作用
ロート製薬(株)、愛媛大学
1.はじめに
1.1 ヒアルロン酸の構造と基礎的役割
1.2 シグナル分子としてのヒアルロン酸
2.オリゴヒアルロン酸「HA4」
3.光老化皮膚における線維芽細胞とマクロファージのクロストーク
4.HA4の真皮における作用
4.1 HA4のM1マクロファージ分化における影響
4.2 HA4の線維芽細胞における影響
4.3 HA4の線維芽細胞における影響
5.おわりに
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A ビタミンCとその誘導体によるヒト線維芽細胞の老化制御
県立広島大学
1.はじめに
2.VCと老化
3.老化ヒト老化線維芽細胞に対するVCとその誘導体の影響
3.1 老化細胞の取得
3.2 VCとその誘導体は老化細胞のSASP関連遺伝子発現を抑制する
3.3 VCとその誘導体は老化細胞の細胞内ROSレベルを抑制する
3.4 VCとその誘導体は老化細胞のSA-β-gal活性を低下させる
4.まとめと今後の展望(著者らの希望的観測も含む)
5.結論 |
B ユズのヒト皮膚線維芽細胞におけるコラーゲン産生促進作用
東京農業大学
1.はじめに
2.皮膚老化とコラーゲン代謝
3.ユズの植物学的特徴
3.1 ユズについて
3.2.ユズに含まれる主な生理活性成分
3.3.ユズ抽出物の皮膚に対する機能性
4.未熟ユズの有効活用に関する研究
4.1 ユズの収穫と摘果
4.2 未熟ユズのヒト皮膚線維芽細胞の増殖およびプロコラーゲン産生に対する効果
4.3 未熟ユズの総ポリフェノール量と抗酸化活性
5.おわりに
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C ヒト皮膚線維芽細胞の光老化に対するシーベリー果実油(SBO)の有用性
(株)岐阜セラツク製造所
1.はじめに
1.1 シーベリーとは
1.2 シーベリー果実油(SBO)とその利用
1.3 光老化
2.シーベリー果実油のヒト皮膚線維芽細胞における光老化防止作用
2.1 紫外線照射時のヒト皮膚線維芽細胞におけるシーベリー果実油の細胞保護活性
2.2 SBO中の細胞保護活性有効成分の探索
2.3 POAによる光老化保護活性のメカニズム解析
3.インナービューティー素材としてのSBO
4.おわりに |
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| ■ トピック記事 |
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@ 体臭と汗の発生メカニズムとその制御:発生プロセスの解明と応用素材の開発
(株)マンダム
1 はじめに
2 体臭
2.1 体臭の発生メカニズム
2.2 体臭の抑制素材
3 口臭
3.1 口臭の発生メカニズム
3.2 口臭の抑制素材
4 発汗
4.1 発汗メカニズム
4.2 制汗素材
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A 顔面表面温度と目の開閉に着目した情動喚起区間の推定
秋田大学
1.はじめに
2.使用データ
3.情動喚起区間推定法
4.実験結果
5.おわりに
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連載:特許からみた、化粧品新素材 (第42回)
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