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医薬品開発の最新動向 月刊PHARMSTAGE 2026年3月号 特集1「新規モダリティ医薬品開発における共同研究契約 」
 

〜医薬品開発のトレンドから製造の規制動向までを扱う専門情報誌〜

月刊 PHARMSTAGE 2026年3月号

特集1 
新規モダリティ医薬品開発における
共同研究契約の重要ポイント


『共同研究契約等の契約実務の基礎とトラブル防止策』

(弁護士法人内田・鮫島法律事務所 篠田 淳郎)

1.はじめに
2.契約当事者
3.共同研究の目的・研究テーマ
4.研究業務の分担
5.バックグラウンド情報の開示
6.秘密保持
7.競業避止義務(競業禁止)
8.成果物の帰属

『海外製薬企業との共同研究開発における重要ポイント
 ―NDA・MTA から共同研究契約・ライセンス契約までの実務解説―』

(弁護士法人山本特許法律事務所 三坂 和也)

1.はじめに −なぜ「共同研究開発契約」が重要なのか−
2.契約紛争は「終了時」に起こる
3.共同研究の出発点 − NDA(秘密保持契約)の実務的運用−
4.物質提供段階の注意点− NDA とMTAの違い−
5.本契約前の条件の整理 − Non-BindingTerm Sheet の位置づけ−
6.契約交渉が決裂した場合の処理−交渉終了のためのMoU −
7.共同研究開発のリスクと共同研究開発契約での対応
8.ライセンス契約 −共同研究開発の終着点−
8.1 医薬品の特許による保護
8.2 ノウハウライセンスで永遠にロイヤルティをもらうことができるのか?
8.3 共同研究開発契約とライセンス契約が併存する場合の問題
9.おわりに

新規モダリティの共同研究開発でのマイルストーンの設定の考え方 』

(モリモト ファーマパートナリング 森本 聡)

1.はじめに
2.新規モダリティの研究開発での共通の課題
3.医薬品研究開発におけるマイルストーンの設定の考え方について
4.新規モダリティにおけるマイルストーン(MS)の設定の考え方について
5.まとめ
 
関連トピックス

『セラノスティクスの規制,開発,今後の展望』 (2025年5月号)

『遺伝子治療薬の開発・薬事戦略』(2024年6月号)

『相場観をふまえたライセンス,アライアンス契約』(2024年9月号)

『10年後を見据えた医薬品開発戦略と意思決定』(2025年2月号)

『再生医療等製品のこれからの開発・事業戦略』(2024年12月号)

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