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医薬品の開発動向 月刊PHARMSTAGE 2026年5月号 特集「タンパク質分解医薬品の研究開発動向」
 

〜医薬品開発のトレンドから製造の規制動向までを扱う専門情報誌〜

月刊 PHARMSTAGE 2026年5月号

特集1 
タンパク質分解医薬品の研究開発動向


『AIが加速する標的タンパク質分解誘導薬の創薬戦略』

 ((株)Elix 石田 祐)

1.はじめに
2.Protein degraderの原理と開発における課題
2.1 Protein degraderの原理
2.2 Protein degrader開発のボトルネック
3.AIを活用した標的タンパク質分解誘導薬開発アプローチ
3.1 標的タンパク質に適したE3リガーゼ探索
3.2 三者複合体構造の予測
3.3 分子生成AIを活用したPROTACリンカー設計
3.4 分子生成AIを用いたMGD設計の当社事例

『タンパク質分解医薬の非臨床安全性試験の取り組み』

 (第一三共(株) 今岡 尚子)

1.はじめに
2.TPDの非臨床安全性評価戦略
2.1 動物種選択
2.2 物性と投与用量,全身曝露
2.3 組織滞留性と試験期間
2.4 オンターゲット毒性
2.5 オフターゲット毒性
2.6 オフターゲット毒性の評価系

『キメラ型タンパク質分解誘導薬(PROTACs)の分子設計と実用化への課題』

 (大阪大学/塩野義製薬(株) 飯田 哲也)

1.はじめに
2.PROTACs の作用機序と薬理学的特徴
2.1 基本構造と分解メカニズム
2.2 従来型低分子医薬品との比較優位性
2.3 三者複合体の安定性と協同性
3.分子設計の要点と最適化戦略
3.1 E3リガーゼリガンドの選択
3.2 リンカー設計の最適化
3.3 薬物動態(ADME)の課題と解決策
4.まとめと今後の展望

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PHARMSTAGEに掲載の関連トピックス

『セラノスティクスの規制,開発,今後の展望』 (2025年5月号)

『量子コンピュータ,量子化学計算に基づく医薬品開発』(2025年11月号)

『新規モダリティ医薬品開発における共同研究契約の重要ポイント』(2026年3月号)

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