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医薬品の開発動向 月刊PHARMSTAGE 2026年7月号 特集「医薬品の事業計画の立て方,TPPの作成・運用法」
 

〜医薬品開発のトレンドから製造の規制動向までを扱う専門情報誌〜

月刊 PHARMSTAGE 2026年7月号

特集1 
医薬品の事業計画の立て方,TPPの作成・運用法


『医薬品の事業計画の立て方−TPPの活用・運用法−』

 (MK メディカルサイエンス 北村 幹弥)

1.はじめに
2.医薬品の事業計画の立て方
 2.1 医薬品開発における事業計画の構造
 2.2 承認ではなく「ビジネス成功」を出口とする
3.プライマリー調査によるTPPの作り込み
 3.1 TPPとは何か
 3.2 プライマリー調査の重要性
 3.3 国際市場情報の統合
4.TPPの事業性評価への活かし方
 4.1 TPPとTPCの関係
 4.2 事業性評価フレーム
 4.3 ポートフォリオ評価
5.開発フェーズ毎のTPPの作成・改定
 5.1 TPPは「Living Document」
 5.2 開発フェーズとTPP更新
 5.3 組織的オーナーシップ
6.まとめ

『プライマリー調査によるTPP の作り込み』

 (クリエイティブ・スーティカル(株) 大西佳恵)

1.はじめに
2.承認を目的としたTPP(FDA型)
3.医療技術評価や薬価保険償還を考慮したTPP(HTA/PRMA型) 
4.医療技術評価/薬価保険償還(HTA/PRMA)を考慮した
  TPPの必要性とプライマリー調査   
5.プライマリー調査を活用した医療技術評価/
  薬価保険償還(HTA/PRMA)を考慮したTPPの構築
6.エビデンス創出計画
7.医療技術評価/薬価保険償還(HTA/PRMA)を考慮した
  TPPに基づく医薬品開発とエビデンス創出戦略    
8.結論

『TPPの事業性評価への活かし方』

 (メドスパークコンサルティング 松本 明男)

1.はじめに
2.TPPの策定
3.医薬品の研究開発プロジェクトの事業性評価
4.事業価値評価の構成/内容とフロー
5.TPPの事業性評価への活かし方
6.まとめ

『開発フェーズに対応したTPP の策定と改定
 ―「承認される薬」から「選ばれる薬」への戦略的運用―測』

 (MedBeStrat(株) 縣 直樹)

1.はじめに
2.TPPの役割と基本構成
 2.1 TPPは部門横断の共通言語である
 2.2 TPPに含めるべき主要項目
3.開発フェーズ毎のTPP策定・改定
 3.1 研究初期:製品価値の仮説を置く
 3.2 非臨床〜Phase T:実現可能性を検証する
 3.3 Phase U:PoCと差別化仮説を検証する
 3.4 Phase V:承認・薬価・市場導入に耐える証拠を作る
 3.5 申請〜上市:TPPをラベル・薬価・アクセス戦略に接続する
4.TPPを機能させる組織運用
5.おわりに

『AI Agent を活用したTPP 作成業務の可能性』

 (PwC コンサルティング(合) 大森 健,前田 洋輔,上松 泰明,石崎 亮介)

1.はじめに:TPPは「作る」から「育てる」時代へ
2.TPP業務のペインポイント:初版作成と運用,2つの異なる困難
 2.1 TPPライフサイクルと2つの山場
 2.2 【山場@】初版作成の困難:「難易度」の課題
 2.3 【山場A】更新運用の困難:「面倒さ」と「形骸化」の課題
 2.4 2つの困難は連続している
3.AI Agentとは何か:従来型AI活用との本質的な違い
 3.1 AI Agentの定義
 3.2 従来型AI活用との対比
 3.3 なぜTPP業務にインパクトをもたらしうるのか
 3.4 Human In The Loopという考え方
4.AI AgentによるTPP業務の変革:初版作成支援と動的運用
 4.1 目指す姿:「賢く生まれ,賢く育つTPPと
   その先に生まれる2つのインパクト
 4.2【初版作成フェーズ】への適用
 4.3【更新運用フェーズ】への適用
 4.4 動的運用を実現するアーキテクチャ例
 4.5 期待効果のまとめ
5.展望:TPPの戦略資産化に向けて,推進責任者ができること
 5.1 TPPの戦略資産化が及ぼす波及効果
 5.2 推進責任者層に求められる視点
 5.3 本稿のメッセージ

◆本誌2026年7月号のその他の内容はこちらから◆

https://www.gijutu.co.jp/doc/magazine/p_2026_07.htm


PHARMSTAGEに掲載の関連トピックス

『RWD・RWEを活用した医薬品価値創出戦略』(2025年10月号)

『医薬品開発に潜むリスクとその評価・対策』(2025年8月号)

『相場観をふまえたライセンス,アライアンス契約と ライセンスフィーの設定』(2024年9月号)

『薬価・診療報酬改定をふまえた,医薬品開発戦略』(2024年10月号)

『10年後を見据えた医薬品開発戦略と意思決定』(2025年2月号)

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