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医薬品の開発動向 月刊PHARMSTAGE 2026年8月号 特集「新モダリティ医薬の非臨床評価と実務対応 」
 

〜医薬品開発のトレンドから製造の規制動向までを扱う専門情報誌〜

月刊 PHARMSTAGE 2026年8月号

特集1 
新モダリティ医薬における
非臨床評価の考え方と実務対応


『新モダリティ医薬における非臨床評価の考え方』

 (放送大学大学院 丹羽 誠)

1.はじめに
2.新モダリティ医薬品の概観
 2.1 新モダリティ医薬品とは
 2.2 新モダリティ医薬品と製薬企業の成長戦略
 2.3 新モダリティ医薬品の例示と分類
3.新モダリティ医薬品の非臨床評価
 3.1 序説:非臨床評価自体の概観
 3.2 新モダリティ医薬品における非臨床評価の課題
 3.3 新モダリティに対する評価方法の整理・整備状況
 3.4 新モダリティ医薬品における非臨床評価の留意点
4.おわりに

『遺伝子治療用製品の生体内分布評価と試験設計』

 (第一三共(株) 花田 雄志)

1.はじめに
2.ICH S12 ガイドライン『遺伝子治療用製品の非臨床生体内分布の考え方』
 2.1 ガイドライン策定の背景
 2.2 分布試験総論
 2.3 分布試験各論
3.既承認品目の生体内分布試験の概要
 3.1 AAV製品の生体内分布試験
 3.2 AAV以外の製品の生体内分布試験
4.遺伝子治療用製品生体内分布試験の試験設計
 4.1 動物種,動物数と試験実施形態について
 4.2 被験物質について
 4.3 組織の採取,及び採取時期について
 4.4 組織中濃度測定
5.おわりに

『遺伝子治療における非臨床安全性評価の考え方と課題』

 ((国研)国立成育医療研究センター 内山 徹)

1.はじめに
2.遺伝子治療製品の多様性と作用機序に基づくリスクベース評価
3.非臨床安全性評価の主要項目
 3.1 薬理作用およびproof-of-concept (PoC) 評価
 3.2 生体内分布
 3.3 毒性評価
 3.4 免疫原性評価
 3.5 排出および第三者への曝露
 3.6 挿入変異および造腫瘍性リスク
 3.7 ゲノム編集に特有の安全性評価
4.試験デザイン上の実務的課題
 4.1 動物種およびモデル選択
 4.2 投与量および用量の概念
 4.3 観察期間と長期安全性
 4.4 CMCと非臨床安全性評価の接続
5.次世代モダリティにおける課題
6.おわりに

『オナセムノゲン アベパルボベクにおける非臨床評価』

 (ノバルティスファーマ(株) 香川 雄輔)

1.はじめに(遺伝子治療のアプローチ)
2.ウイルスベクターの特性
3.オナセムノゲン アベパルボベクの開発経緯
4.本製品の日本における製造販売承認
5.本製品の基本構造および特性
6.本製品の作用機序
7.なぜSMAが本製品の標的適応症となり得たのか?
8.本製品の安全性評価
 8.1 IV製品の非臨床試験データ
 8.2 IT製品の非臨床試験データ
9.体内分布試験
10.次世代への影響
11.副成分及び不純物の安全性評価
12.本製品の臨床試験における安全性
13.結論

『新モダリティ医薬品のCMC開発における特性解析』

 (入澤コンサルティング(同) 入澤 朗)

1.はじめに
2.CMCの特性解析がなぜ最優先なのか?
 2.1 我が国の医薬品開発
 2.2 なぜ特性解析試験が重要なのか?
 2.3 予定外の3億円以上の損失
3.特性解析試験の開発
 3.1 力価設定
 3.2 その他の特性解析試験
 3.3 同等性/同質性評価のプロトコール
4.まとめ

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PHARMSTAGEに掲載の関連トピックス

『医薬品開発におけるDDI 評価と判断基準』(2026年6月号)

『RWD・RWEを活用した医薬品価値創出戦略』(2025年10月号)

『医薬品開発に潜むリスクとその評価・対策』(2025年8月号)

『非臨床開発のDX推進と自動化の事例』(2025年6月号)

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