『新モダリティ医薬における非臨床評価の考え方』
(放送大学大学院 丹羽 誠)
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1.はじめに
2.新モダリティ医薬品の概観
2.1 新モダリティ医薬品とは
2.2 新モダリティ医薬品と製薬企業の成長戦略
2.3 新モダリティ医薬品の例示と分類
3.新モダリティ医薬品の非臨床評価
3.1 序説:非臨床評価自体の概観
3.2 新モダリティ医薬品における非臨床評価の課題
3.3 新モダリティに対する評価方法の整理・整備状況
3.4 新モダリティ医薬品における非臨床評価の留意点
4.おわりに |
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『遺伝子治療用製品の生体内分布評価と試験設計』
(第一三共(株) 花田 雄志)
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1.はじめに
2.ICH S12 ガイドライン『遺伝子治療用製品の非臨床生体内分布の考え方』
2.1 ガイドライン策定の背景
2.2 分布試験総論
2.3 分布試験各論
3.既承認品目の生体内分布試験の概要
3.1 AAV製品の生体内分布試験
3.2 AAV以外の製品の生体内分布試験
4.遺伝子治療用製品生体内分布試験の試験設計
4.1 動物種,動物数と試験実施形態について
4.2 被験物質について
4.3 組織の採取,及び採取時期について
4.4 組織中濃度測定
5.おわりに |
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『遺伝子治療における非臨床安全性評価の考え方と課題』
((国研)国立成育医療研究センター 内山
徹)
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1.はじめに
2.遺伝子治療製品の多様性と作用機序に基づくリスクベース評価
3.非臨床安全性評価の主要項目
3.1 薬理作用およびproof-of-concept (PoC) 評価
3.2 生体内分布
3.3 毒性評価
3.4 免疫原性評価
3.5 排出および第三者への曝露
3.6 挿入変異および造腫瘍性リスク
3.7 ゲノム編集に特有の安全性評価
4.試験デザイン上の実務的課題
4.1 動物種およびモデル選択
4.2 投与量および用量の概念
4.3 観察期間と長期安全性
4.4 CMCと非臨床安全性評価の接続
5.次世代モダリティにおける課題
6.おわりに |
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『オナセムノゲン アベパルボベクにおける非臨床評価』
(ノバルティスファーマ(株) 香川 雄輔)
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1.はじめに(遺伝子治療のアプローチ)
2.ウイルスベクターの特性
3.オナセムノゲン アベパルボベクの開発経緯
4.本製品の日本における製造販売承認
5.本製品の基本構造および特性
6.本製品の作用機序
7.なぜSMAが本製品の標的適応症となり得たのか?
8.本製品の安全性評価
8.1 IV製品の非臨床試験データ
8.2 IT製品の非臨床試験データ
9.体内分布試験
10.次世代への影響
11.副成分及び不純物の安全性評価
12.本製品の臨床試験における安全性
13.結論 |
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『新モダリティ医薬品のCMC開発における特性解析』
(入澤コンサルティング(同) 入澤 朗)
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1.はじめに
2.CMCの特性解析がなぜ最優先なのか?
2.1 我が国の医薬品開発
2.2 なぜ特性解析試験が重要なのか?
2.3 予定外の3億円以上の損失
3.特性解析試験の開発
3.1 力価設定
3.2 その他の特性解析試験
3.3 同等性/同質性評価のプロトコール
4.まとめ |
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